AKBガチオタの元日本代表10番、「有吉ゼミ」スタジオやファンに衝撃。

1月20日(火)5時13分 ナリナリドットコム

元サッカー日本代表で、ファルカン監督時代には10番を背負ってプレーした岩本輝雄氏(42歳)。甘いマスクで、現役時代、女性からも大変な人気のあった選手だが、そんな岩本氏が“ガチ”のAKB48オタクだったと話題を呼んでいる。

岩本氏は、1月19日に放送されたバラエティ番組「有吉ゼミ2時間SP」の結婚できないアスリート特集に登場。42歳の現在まで数々の女性と交際はしてきたが、いつもデート中、夢中になってサッカーの話をすることが原因で破局してしまうという。そしてもう一つ、“結婚できない理由”がAKB48にハマりすぎていることだった。

気になるのはその程度。東京・秋葉原にあるAKB48劇場には足繁く通っているそうで、番組ではサイリウムを振り、大声で推しメン(※小嶋菜月 19歳)の名を「な〜つき!な〜つき!な〜つき!ハイ!」と叫んでいるシーンも放送された。

「劇場とかコンサート会場行かないとわからないと思うんですけど、みんな一生懸命頑張ってるじゃないですか。そういうの見て、明日も頑張ろうかなって」
「(小嶋は)ひまわりですかね。Smile of ひまわり。その辺が最高に明るくなるような」

そう語る岩本氏は、サッカーの練習中はAKB48の音楽を聞き、自宅で食事をするときには毎食DVD鑑賞。さらに、自室ベッドの枕元にはAKB48グッズが収納されたボックスがあり、そこからグッズやサイリウムを取り出しては、天井に貼った小嶋のポスターを眺め、「なっつん!なつき!なっつん、なっつん、なっつん!」と“一人応援”に興じたり、小嶋との“会話”を楽しんでいるという。

こうした一連のガチオタぶりに、かつて食事に行ったこともあるという坂上忍は「テルくん、前、そんなんじゃなかった…」と絶句。高校時代、サッカー部のマネージャーで、岩本氏の大ファンだったという坂下千里子は「残念だわぁ…私のテル返して! 大好きだったのに! ダメだわぁ…」、ダレノガレ明美は「無理だよ…」と、散々な言われようだった。

この放送中から、ネットでも大きな反響を呼び、「強烈すぎるだろ(笑)」「これは笑うわ」「テルなにしてんの…」「爽やかなガチオタ、いいじゃないか」「勇気づけられる」など、さまざまな声が上がっている。


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