千鳥ノブ、事務所の取り分多く「死ぬど!」

1月20日(土)11時31分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・千鳥のノブ(38歳)が、1月19日に放送されたバラエティ番組「有吉ジャポン」(TBS系)に出演。現在まだアマチュアで、所属事務所を探しているという押しだしましょう子に、よしもとを選択肢から外すよう促した。

押しだしましょう子は、鳥取市の職員ながら、先日行われた女芸人No.1決定戦「THE W(ザ・ダブリュー)」の決勝に進出したアマチュア芸人。この日、番組に出演した彼女は「芸能界を何も知らない私ですが、どの事務所に入れば安心ですか?」と悩みを打ち明けた。

現在勤めている市役所の職員としての任期は2019年3月までで、「それが終わったら東京に出て、事務所に所属しながらずっと仕事したい」そう。「THE W」の決勝進出が決まったときに、すでにいくつか事務所から声をかけてもらっており、「特に2つ、気になっているところがある」という。

ただ、芸能事務所にも“ブラック”なところがあると、心配する番組MCの有吉弘行。頷きながら、ノブも自身が所属するよしもとについて「やめておいたほうがいいと思う」と語り、その理由を「結局、売れるのなんか実力なんやから。大事なのは売れたあとの取り分じゃ」と説いた。

よく巷では、よしもとは、事務所と芸人の取り分が「9対1」と言われるが、これについて押しだしましょう子は「ほんとなんですか?」と質問。ノブは「まじよ! 死ぬど!」とこの日一番力を込めて答えていた。

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