T.M.Revolution主催『イナズマロック フェス』が2017年も開催決定!

1月20日(金)13時30分 OKMusic

草津市長への表敬訪問 (OKMusic)

写真を拡大

滋賀ふるさと観光大使を務めるT.M.Revolutionこと西川貴教が三日月大造・滋賀県知事のもとへ表敬訪問を行ない、9月16日(土)・17日(日)の2日間『イナズマロック フェス 2017』を開催することを宣言し、地元の協力を要請した。

この日、滋賀県公館と草津市役所を訪れた西川は、2016年9月に開催した『イナズマロック フェス 2016』の収益の一部である250万円を滋賀県に、50万円を草津市に寄附、またこれに併せて『イナズマロック フェス2016』出演者により実施した、琵琶湖環境保全の為のチャリティーオークションの売上金674,925円も滋賀県に寄附した。

今回の表敬訪問で三日月知事は、「これまでいただいた寄附は2200万円をこえました。県民を代表してお礼を申し上げたい。いただいたご寄附は琵琶湖を綺麗にするため、また、関連文化財等に大切に使わせていただきたい」と述べ、西川は「イベントの規模も年々拡大しているのはひとえに県民のみなさんのご協力のおかげ。僕らの熱意だけではなく、地元のみなさんの熱意も使わせていただき、このイベントをもっと活性化させて、東海、北陸など滋賀県を囲むエリアにも滋賀県のいい影響を広げていきたいと思っている」と意欲をみせた。

同日、草津市役所で行なわれた草津市長への表敬訪問では、橋川渉市長が「全国に草津市の名前を知っていただくキッカケになっている大切なイベント。今後も会場周辺とも連携して、より草津をアピールできるような環境を整えていきたい」と語った。
 
『イナズマロック フェス 2017』は前述の通り9月16日(土)・17日(日)の両日、滋賀県立琵琶湖博物館西隣、烏丸半島芝生広場で開催予定。また、2016年に途中中止となった9月18日(日)の代替公演として、『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』を、開催前日の9月15日(金)に行なう予定とのこと。この『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』は入場無料にて、2016年9月18日のチケット購入者のみを対象に開催する。

■『イナズマロック フェス』オフィシャルサイト
http://inazumarock.com/

『イナズマロック フェス 2017』

9月16日(土) 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県立琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
9月17日(日) 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県立琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
出演アーティスト:後日発表
主催:イナズマロック フェス2017実行委員会

『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』

9月15日(金) 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県立琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
※2016年9月18日のチケット購入者を対象とした無料公演
出演アーティスト:後日発表
主催:イナズマロック フェス2016実行委員会

OKMusic

この記事が気に入ったらいいね!しよう

フェスをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ