伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』初回11.3% 2ケタ発進

1月20日(月)10時38分 オリコン

TBS金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』で主演を務める伊藤英明 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の伊藤英明が主演するTBS系連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(毎週金曜 後10:00)第1話が17日放送され、初回平均視聴率が11.3%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同作は、ビッグコミック増刊号で現在も連載中の同名コミックを実写化。僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤英明)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマ。

 第1話では照円が勤務するあおば台病院救命救急センターに、乗用車による交通事故の救急患者が運び込まれることになった。医師・三宅涼子(中谷美紀)、研修医・田中玲一(片寄涼太)、整形外科医・藍田一平(堀内健)たちが処置に追われるなか、僧衣にスニーカーの照円が全速力で走り込んでくる。何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまう照円だが、本人は医師としても僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。

 事故にあった患者たちの中には、妊婦や心肺機能停止の者から軽傷の者まで容体はさまざま。一刻を争う事態の中、照円は事故を起こした乗用車に乗っていた男女の1人、容子の処置にあたっていたところ、容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。しばらくすると、容子と同じ車に乗っていた男性の妻が現れ、救命救急センター長の玉井潤一郎(萩原聖人)や病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)に「浮気ですよね?」と詰め寄り…。

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