音信不通だった沢尻エリカ 復縁説浮上覚悟で高城氏と会った

1月20日(木)10時0分 NEWSポストセブン

1月16日、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、<独占取材!沢尻エリカ 路上で語った28分 夫とは…>と銘打たれて放送された、沢尻エリカ(24)への直撃インタビュー。高城剛氏(46)との復縁が噂される沢尻は、インタビューでスペインにひとりで暮らす住居を新しく借りると発言。明確には語っていないものの、暗に“復縁”を否定したようにも受け取れた。


それを証明するように、本誌がスペインで得たのは、これまでの“復縁説”報道とは全く別の新証言だった。スペインでの沢尻・高城夫妻を知る関係者は明快にこう語った。


「沢尻さんは高城さんが暮らしているマンションで一緒に生活していたわけではありません。彼女はバルセロナの別の所にマンションを借りて別々に生活していましたよ。ふたりが復縁? 日本ではそういわれてるんですか…それは嘘ですね」


では、なぜ沢尻はスペインに渡り、高城氏と密会をしていたのだろうか。沢尻の知人が彼女の心境をこう明かしてくれた。


「エリカちゃんの本音は、一刻も早く日本の芸能界で仕事がしたいというものでした。でも、高城さんの妻である間は、ふたりがスペインで設立した事務所の契約に縛られて身動きがとれない。だから離婚を突きつけたのに、高城さんがなかなか応じてくれない。にっちもさっちもいかなくなった彼女は、この状況を打破するためには他の誰かを通してではなく、高城さんも望んでいるわけだから、自分自身で彼と話をしないとダメだと思ったんです。それで、母親のリラさんにも告げないまま、スペインへと渡ったんですよ」


これがリラさんらと連絡を断ってしまった10月の音信不通騒動の真相だという。沢尻自身、前述の『Mr.サンデー』で、


「だってママ喋るんだもん! 最大のリーク元だよ(笑い)。みんなわかってると思うけど…。だからママにもほとんど連絡しなかった」


と語っていた。誰よりも信頼しているはずの母親にも伝えなかったところにも彼女の決意の強さがうかがえる。


「エリカちゃんは、お母さんに話して、高城さんとの話し合いが中途半端な状態で公にされることを恐れたんです。つまり“きちんと片がつくまでは誰にも話さない”と固く誓っていたわけです。話し合いの場所は高城氏の自宅のときもあれば、近くのカフェのときもある。だからふたりで一緒にいる目撃情報が出てくるのも当然で、彼女にしてみれば、その様子を見て“復縁”といわれるのも覚悟のうえだったようですよ」(前出・知人)


※女性セブン2011年2月3日号

NEWSポストセブン

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