窪塚洋介 「放射能が怖い」と妻子を大阪に避難させていた

1月20日(金)7時0分 NEWSポストセブン

1月中旬の昼下がり、大阪市内の新興住宅街にあるアパートから、数組の親子連れと一緒に出てきたのは、窪塚洋介(32)の妻・のんちゃん(29)と小学2年生の長男(8)だった——。


窪塚といえば、2004年6月に神奈川県・横須賀市内の自宅マンション9階からの転落事故が思い出される。窪塚一家の生活拠点は、今でもその横須賀のマンションのままだったはずだが…。事情を知る芸能関係者はこう説明する。


「実は昨年4月ごろから、のんちゃんとお子さんだけが大阪に移り住んだんです。だから東京で仕事をする窪塚さんとは離れて暮らしているんです。お子さんは、転校した大阪の学校でも友達ができて、すっかり馴染んでいるみたいですよ」


転落事故以降、窪塚の仕事が減り、離婚が囁かれたこともあったが、ついに夫婦は別居になってしまったということか…。


「夫婦仲が悪くなったとかではなく、昨年3月の大震災が原因なんです。小さいお子さんがいることもあって、窪塚くんは“放射能が怖い”と考えてたようで、のんちゃんの地元でもある大阪に妻子を避難させたんです。窪塚くんは、横須賀でひとりで暮らしていて、“洗濯物が大変だ”なんて、家事の大変さを愚痴ったりもしてますけど、お子さんのことを最優先に考えたみたいですね。だから仕事の合間を見ては、大阪にふたりの顔を見に行っているようですよ」(前出・芸能関係者)


※女性セブン2012年2月2日号

NEWSポストセブン

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