吉岡秀隆、同じ苗字の吉岡里帆と「意外に早く共演できた」

1月20日(金)16時0分 NEWSポストセブン

『朗読屋』主演の吉岡秀隆

写真を拡大

 山口県発の地域ドラマ『朗読屋』が1月18日にBSプレミアムにてオンエアされたが、これに先駆けて、10日、試写会が行われ、主演・西園寺マモルを演じた吉岡秀隆と、吉岡里帆が参加した。


 ある日突然妻に去られ、眠れない日々を送ることとなったマモルが、妻の声を手掛かりに、探し訪ねた「24時間図書館」で司書・沢田ひとみ(吉岡里帆)と出会う。そして、ひとみの紹介で「朗読屋」になったマモルは、中原中也の詩が好きな老婦人・小笠原玲子(市原悦子)に詩を朗読、思わぬところから妻の思いを知ることに──という物語。


 吉岡秀隆は吉岡里帆について「同じ苗字で、いつか会えるかなと思っていたら意外と早く共演できました」と喜んでいた。


撮影■小彼英一

NEWSポストセブン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

吉岡里帆をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ