英キャサリン妃と対面した2歳男の子、怯えてしまい「嫌っ! ママー!」

1月20日(火)16時45分 Techinsight

幼児に優しく声をかけたキャサリン妃

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とても子供好きで、今年の春に出産予定の第2子を身ごもっている英キャサリン妃(33)。その妃が、ママに連れられたキュートな2歳の男の子と対面。喜びのハグで迎えられるかと思いきや、逃げられてしまった。

現地時間19日のこと、キャサリン妃は「Kensington Leisure Centre」なる施設を訪問。そこで対面した17歳の少女と言葉を交わし、「もう赤ちゃんはしょっちゅう動くの」「今も蹴っているわ」「性別は分からないの」などと気さくに話したという。

この日、キャサリン妃は同エリアにて行われたチャリティイベントにも出席。そこでトレイシーさんなる女性とその息子ライアン君(2)とも対面し花束を貰うはずであったが、妃が近づくなりライアン君に異変が。すっかり怖くなったらしく、血相を変えて「嫌、嫌だよ。ママー、嫌ー!」と言いながら母の脚にすがってしまった。

すっかり嫌われたキャサリン妃だが、1歳児のママだけあって子供の相手はお手のもの。愛しそうにライアン君の頭を撫でた妃はトレイシーさんから花を受け取り、ライアン君に「どうもありがとう」「(花が)とても綺麗だわ」と声をかけた。この日の息子につき、トレイシーさんはガッカリ感をにじませながらこう語っている。

「週末、ずっと息子と練習したんですよ。」
「『この花は、あなたのためのものです。ステキなお花です』。息子はそう言うはずだったんですが…。家ではきちんと言えていたのに、なぜあんなにシャイになったのでしょう。」

優しい笑みを絶やさなかったキャサリン妃、ガッカリしているトレイシーさん、そしてなぜか怯えるライアン君。3人の表情がとても印象に残った出来事として、このハプニングを欧米各メディアは大きく伝えた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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