IMALU、大物俳優にスカートめくりをされ、トラウマに。「スカートがはけなかった」

1月20日(火)15時55分 Techinsight

「元彼とは仲のいい友達です」IMALU

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昨年10月に恋人・河村吉宏と破局し、父・明石家さんまを喜ばせたIMALUが結婚式のイベントに登壇した。結婚はまだ未定と語るIMALUだが結婚式について入場から内容まで、日々の巨大化した妄想を明かした。また大人になるまでスカートをはけなかった理由も告白した。

20日、東京・ローザブランカ表参道にてウエディングパーク WebCM 記者発表会が開催された。結婚式の入場のように現れたのは、ビジューを沢山あしらった白のミニドレス姿が良く似合うIMALUと「さんまさんには申し訳ない」と父親役に扮したファッションディレクターの干場義雅氏の両名だ。

実際に投稿された結婚式のエピソードを実写化した映像を観たIMALUは、自分に置き換えて観たのか感動したようである。干場氏が自分の娘を思い、涙ぐむ姿にIMALUも思わず笑ってしまう場面もあった。

結婚式について尋ねられたIMALU。まず入場については「犬を飼っているので、お花をつけオシャレをさせた犬をフラワーガールにして入場したい」と妄想を披露。結婚式も「海外が好きでオーストラリアに一番行っているので小さい教会で仲のいい友達だけを呼んであげたい」とすでに具体的案が出来上がっているようだ。

思い出の一枚として、チュチュを着た可愛らしいIMALUの姿がスクリーンに映し出されると、微笑ましい懐かしいエピソードではなく、トラウマになったという過去を告白。当時自宅に俳優・堤真一や渡辺いっけいらが遊びに来ていたそうで「その時にみんなの前で堤さんにスカートめくりをされ、すごく傷つき、大人になるまでスカートがはけなかった」と明かした。そのせいでバレエもやめたというから相当傷ついたのだろう。父は明石家さんま、母親は大竹しのぶと芸能界でも超ビッグカップルを親に持つと多くの芸能人が訪れることは想像に難くない。「色々な方に遊んでもらい、育ててもらった」というIMALUだが、仰天エピソードはまだまだありそうだ。

「優しく器の大きい人。落ち着いた大人の人」が理想だと語ったIMALU。父親に似ていないようで似ている理想の彼との出会いは今年あるのだろうか? 妄想が現実になる日を待ちたい。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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