乃木坂46松村沙友理『アンナチュラル』で迫真の演技 「泣かずにはいられなかった」の声

1月20日(土)19時30分 Techinsight

“花”役の松村沙友理と“ミケ”役の菅野莉央(画像は『【公式】TBSドラマ『アンナチュラル』 2018年1月19日付Twitter「花ちゃんとミケちゃんの友情物語でもあった第2話。」』のスクリーンショット)

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石原さとみが主演するTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』の第2話が1月19日に放送された。オンエア前に『乃木坂46 松村沙友理 公式ブログ』で「ゲスト出演させていただきます」「涙、涙です」と告知があり、多くのファンが心待ちにしていた。

第2話は不自然死究明研究所・UDIラボのメンバーである主人公の法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)たちが練炭による一家心中の現場を調べるうちに、全員家族ではなく自殺サイトで知り合った可能性があると分かった。さらに1人だけ身元が分からない若い女性の死因が凍死だと気づく。

そこから事件は難解な殺人事件に発展、やがてその女性が「三毛 猫」の偽名でネットカフェに寝泊りしていたことが分かる。自殺サイトで知り合った“ネカマ”(ネット上で女性を装う男性)の男に会った「ミケ」と「花」が監禁されてしまい、「ミケ」は冷凍車で凍死させられる間際にメモを飲みこんで「花」が監禁されていることを知らせようとしたのだ。

その「松倉花」役を演じたのが松村沙友理である。「ミケ」のおかげで救出された彼女は2人でよく話していた夢を思い出し、火葬される「ミケ」へ「いつか白夜を見に行くよ」と語りかけるのだった。

松村沙友理が事前に「涙、涙です」と伝えた通り悲しい展開となり、ドラマを見たファンからは「ストーリーを引き立たせる役と演技に感動しました」「いつもの明るい雰囲気と打って変わってシリアスな演技もすごい良かった!」「少しだけ観るのが辛くなって胸も締め付けられたけど、それだけ迫真の演技だったってことだよね。ダメだった…泣かずにはいられなかった」などの反響が寄せられている。

画像は『【公式】TBSドラマ『アンナチュラル』 2018年1月19日付Twitter「花ちゃんとミケちゃんの友情物語でもあった第2話。」』のスクリーンショット

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