『チョコレート工場の秘密』前日譚映画、2023年3月に米公開決定 ─『パディントン』監督が就任、ティモシー・シャラメやトム・ホランドが主演候補か

1月20日(水)12時27分 THE RIVER

ロアルド・ダールによる『チョコレート工場の秘密』(評論社)を原作にした、ウィリー・ウォンカ主人公の前日譚映画『Wonka(原題)』の米国公開日が、2023年3月17日に決定した。ワーナー・ブラザースの公式発表を基に、米Varietyなどが報じている。

本企画は2018年2月に初報が伝えられ、2018年6月にライアン・ゴズリング、ドナルド・グローバー、エズラ・ミラーが主演候補であることが報じられていた。主演候補に挙げられていた3名は実現には至らず、ワーナー・ブラザースは現在出演者を検討している最中とのこと。米Colliderによると、『君の名前で僕を呼んで』(2017)のティモシー・シャラメ、『スパイダーマン』シリーズのトム・ホランド主演候補として挙げられているという。

製作陣には既報で伝えられていた通りの面々が集結しており、『パディントン』シリーズのポール・キングが監督として正式就任した脚本は、「サタデー・ナイト・ライブ」(1975-)のサイモン・リッチ。プロデューサーには、『ハリー・ポッター』『パディントン』シリーズのデヴィッド・ハイマンが就任している。現時点で、製作時期については不明だ。

なお『チョコレート工場の秘密』は、2020年3月、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)『ジョジョ・ラビット』のタイカ・ワイティティによってアニメシリーズ化されることも発表されている。こちらの進捗も気になるところだ。

ちなみに、ティム・バートン監督による映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005)では、ジョニー・デップがウィリーウォンカ役を演じていた。

映画『Wonka(原題)』は、2023年3月17日に米国公開予定。

THE RIVER

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