フランク・グリロVSメル・ギブソン、死のタイムループ・アクション『Boss Level』米予告編 ─ マシンガン・爆弾・刀で容赦ない対決へ

1月20日(水)13時46分 THE RIVER

Boss Level

フランク・グリロメル・ギブソンナオミ・ワッツミシェル・ヨーケン・チョン豪華共演、SFアクション映画『Boss Level(原題)』より米国版予告編が公開された。あわせて、2021年3月5日にHuluにて米国配信されることが決定した。

フランク・グリロが演じるのは、死に追い込まれる日を無限に繰り返す特殊部隊の元兵士のロイ・パルヴァー。“死のタイムループ”から抜け出すための調査に乗り出し、その鍵を握る政府による秘密計画の手掛かりを掴むことに成功した。ロイ・パルヴァーは真実を暴くため、妻(ナオミ・ワッツ)を救うため、真実に辿り着かせないように妨害活動を行う暗殺者を出し抜きながら、秘密計画の責任者であるベンター大佐(メル・ギブソン)の居場所を突き止めていく。

予告編は、ロイ・パルヴァーが大量の酒を呑んでいるところに、謎の集団が突然現れ射殺される場面から始まる。その後もロイは、何者かに刀で頭を斬られたり、寝起きに襲われたり、爆弾で吹き飛ばされたり、車で身体を引きずられたり、メチャクチャな方法で暗殺者たちから容赦なく命を奪われていく。

ところが、ロイにとって殺されることはもはや日常で、何度殺されても同じ日を繰り返していたのだ。そこで、タイムループから脱出する鍵を握る最愛の妻を救うため、ロイはミシェル・ヨー演じる刀使いらしき女性に弟子入りして修行に励むことに。剣術を身につけたロイは、今度は自ら暗殺者たちの前に出向き追い詰めていく。

ロイは剣術を軽やかに使いこなし敵を追い詰め、マシンガンをブチかまし、容赦なく爆弾を使い、そして車で敵の身体を引きずるなど、今まで暗殺者たちにやられてきたことをそのままやり返している。果たして、ロイは妻を救い、明日を生きることは出来るのだろうか……?『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)のように死を繰り返す中で修行するなど、タイムループ系の作品好きにも必見の作品となっているに違いない。

出演者には上述の俳優陣の他、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2017)のアナベル・ウォーリス、『スコーピオン・キング3』(2012)のセリーナ・ローが名を連ねている。監督・共同脚本を務めるのは、『THE GREY 凍える太陽』(2012)のジョー・カーナハン。共同脚本には他、『オープン・グレイヴ−感染−』(2013)のエディ・ボーレイ&クリス・ボーレイが担当した。製作はフランク・グリロ&ジョー・カーナハンの他、『アイリッシュマン』(2019)のランドール・エメット、『ローン・サバイバー』(2013)のジョージ・フルラなどが就任している。

映画『Boss Level(原題)』は、2021年3月5日にHuluにて米国配信。

Source: Collider

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