Netflix『タイラー・レイク』続編、2021年秋の撮影開始を目指す ─ ユニバース計画についても監督が語る

1月20日(水)7時45分 THE RIVER

タイラー・レイク −命の奪還−

クリス・ヘムズワース主演のNetflix映画、『タイラー・レイク −命の奪還−』は、2020年4月下旬の配信開始から2週間足らずで続編企画の存在が明らかになった。米Colliderのインタビューにて、サム・ハーグレイヴ監督が続編の進捗について語っている。

『タイラー・レイク』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のアンソニー&ジョー・ルッソがプロデュースするサバイバル・アクション。配信開始からわずか1週間で9,000万回以上の視聴回数を記録し、1ヶ月間での視聴世帯数がNetflix史上最多を記録した。

続編が製作されるのも納得の記録を打ち出した本作の続編は、ジョー・ルッソが引き続き脚本を担当。2020年11月に、来年内の撮影を目指していることや、脚本執筆の最中であると本人自らが伝えていた。

この度のインタビューでは、ハーグレイヴ監督は撮影開始の予定について、「誰にとっても懸念事項になっていますが、COVID(新型コロナウイルス)次第ですね。でも、秋に撮影開始の予定で動いているところです」と語っている。脚本については、「ジョー(・ルッソ)が仕上げの最中」とのことだ。「みんなで読むのを楽しみにしています。あらゆるバージョンのものを読んでいますが、彼がどういうものを持ってきてくれるのかが楽しみでなりません」。

『タイラー・レイク』は続編のほか、ユニバース化計画の存在も以前のジョー・ルッソのインタビューで明らかになっている。今回、ハーグレイヴ監督はユニバース構想について、「人々が親近感を示したキャラクターを、さらに詳しく知れる機会になるでしょう」と語っている。ユニバース構想での監督続投について、ハーグレイヴ監督は「可能であれば携わりたい」としながらも、「貪欲にもなりたくありません」と謙虚な姿勢も見せている。「ユニークなビジョンを持ち、非常に才能に溢れたフィルムメイカーがたくさんいます。ファンとして、シリーズに彼らが新風を巻き起こすところを見てみたいです」。

Source:Collider

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