田中みな実「バストにコンプレックスがあった」 「PEACH JOHN」のブランドミューズに

1月20日(水)21時5分 エンタメOVO

イベントに登場した田中みな実

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 女性向け下着ブランド「PEACH JOHN 2021年新ブランドミューズ発表会」が20日、東京都内で行われ、田中みな実が出席した。

 新ブランドミューズに選出された田中は「率直にうれしかったです。私に務まるのだろうかという不安もありつつ、せっかく選んでいただいたからには、この大役をしっかり全うしたいと思います」と意気込みを語った。

 同ブランドと出会ったのは高校生の頃だそうで、「当時、教室に1冊あったカタログを、みんなでボロボロになるまで『これがいいね』とか言いながら見ていました」と回顧。

 また、ランジェリーデビューについては「中学2年生ぐらいのとき。母に『私もブラジャーを着けたいな』と恥ずかしいけど、言った記憶があります。懐かしいです」と語った。

 そんな田中は「もともとバストにコンプレックスがあった」といい、「私は2009年に(TBSに)入社したのですが、新人の頃はとにかくバストを小さく見せたくて、“さらしブラ”をたくさん持っていました。つぶそうというか、見せたくないという気持ちがとってもありました」と告白。

 「フリーランスになってからです。体を見せるというお仕事もして、ようやく脱皮できたのかなと思います」と振り返った。

 バストケアについて聞かれると、「よくビューティー誌などで『おっぱいまでが顔』と言っていたりするんですが、スキンケアをするときに、首とかデコルテ、バストまでを一連でケアしています。人間は一枚皮なので」と語った。

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