坂道と鳴子が京都に登場! 『弱虫ペダルGLORY LINE 京都ステージin京都タワー』山下大輝さん&福島潤さんトークショーレポート

1月21日(日)16時0分 アニメイトタイムズ

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計2000万部超、渡辺航氏原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。2018年1月より、待望の第4期『弱虫ペダルGLORY LINE』がいよいよ放送スタート。その放送を記念して各地でのコラボが開催されています。

本稿では、京都コラボ第一弾『弱虫ペダルGLORY LINE 京都ステージin京都タワー』にて、2018年1月7日に開催された小野田坂道役・山下大輝さん、鳴子章吉役・福島潤さんのトークショーの様子をレポート!

総北高校のライバルである御堂筋翔の本拠地で、一体どのようなトークが繰り広げられるのでしょうか? 
京都は体の曲がり方が人間ではないアノ人のお膝元です
お二人がキービジュアルにちなんで京都のガイドブックを持ちながら登壇すると、会場の熱は早くも最高潮に!

山下さんは黄色いパーカーに丸メガネという小野田坂道を彷彿とさせるスタイルである一方、福島さんはなんと半袖の鳴子Tシャツで登場。

冬なのになんて格好をしているんだという突っ込みに、冬だから半袖でいる事が目立つ!と鳴子らしいアピール。京都であることから「おいでやす」を連呼し、会場を沸かせていました。

弱虫ペダルGLORY LINE 京都タワーコラボイベントトークショーありがとうございました!!喋り足りないくらいあっという間でした!!明日からいよいよオンエアスタートです!!是非みてくださいね!! https://twitter.com/DaiKing_boy/status/949854163541803008?ref_src=twsrc%5Etfw (2018年1月7日)

ちなみに着用していたTシャツは「弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン」のコラボ商品。プライベートで買いに行かれたそうです。

『弱虫ペダル』のトークショーが京都で開催されるのはなんと今回が初めて。『弱虫ペダル』で京都と言えば、京都伏見高校の御堂筋翔が欠かせない話題となりますが、お二人が改めて御堂筋の印象を聞かれると「人類の進化」「人体の曲がり方ではない」と答え、大きな笑いが起こりました。



アニメが始まってもう5年!鳴子劇場は『人生の最高潮』
第1期放送から5年が経過したことを告げられ、会場のスクリーンには小野田と鳴子の出会いのシーンが映し出されます。一番最初のアフレコ現場は、お二人とも記憶に残っているそう。

山下さんは、作品の中で1年生の小野田が先輩に囲まれて緊張していたことと、当時の自身もアフレコ現場での緊張が大きかったことを重ね合わせていたと語りました。



今では大所帯になったものの、当時の収録現場には5人程しかおらず、皆キャラクターを作り出している途中であった、自転車用語にも慣れていなかった、としみじみ。

その中でも、鳴子が小野田に自転車の楽しさを教えたキャラクターであることについて、山下さんが福島さんに深々と御礼を言う場面も(笑)。

「今まで演じてきた中で印象的だった場面は?」という質問に、自転車競技レースの特徴でもある「一人ずつジャージをつないではリタイアしていく」ところだと語るお二人。



実際のアフレコ現場でもリタイアした人は「お疲れ様でした〜!」と去っていくそうで、2期の終盤では一人、また一人現場から消えていくのがとても寂しかったと山下さん。

福島さんは、『弱虫ペダルGRANDE ROAD』 ROAD.13「激走、山中湖」にて、渾身の力を込めて「おっさーん!!」と叫んだはずなのに、田所がリタイアで居なくなるわけではなかったことを振り返り、会場には再び大きな笑いが。

また、ROAD.15「鳴子!真骨頂!」は人生の最高潮と言う程、力を振り絞ったと熱く語っていました。 
『弱虫ペダル』のアフレコ現場は熱い! 二人が4期で注目してほしいポイント
お二人曰く、4期は第1話からものすごい熱量で飛ばしているそう。収録テストの時点で皆が100%の声を出し切るため、本番では110%の声を出さなければついていけない程だったとか。福島さんは、そんな110%の力を出し切った作品の「熱量」に注目してほしいと語りました。



「何人か芝居に見入ってしまって、出番を忘れるという事がありました。まあ僕なんですけど(笑)ミスとかではなく、お芝居を聞いていたい、見ていたいという事象が声入れの段階で起こっていると言う事は放送が本当に超おもしろいという事だと思います(福島さん)」

また、4期のキーパーソンになるであろう箱根学園の新開悠人についてはまだ未知数な部分が多いため、今後の展開に期待をしてほしいと熱弁する山下さん。

「坂道は今後のレースの中で新開悠人の走りを見て、「新開くん」という存在を知るのかなと思います。『弱虫ペダル』はレースの中で成長していく物語だと思うので、そういう部分で今後の展開に期待して欲しい。僕もすごく期待しています(山下さん)」

京都タワーコラボはここがオススメ!描き下ろしの黒田が話題
トークショーも終盤になってきた頃、京都タワーコラボの紹介に入り、どんどんテンションが上がっていくお二人。

【弱虫ペダル GLORY LINE×京都タワー】明日 1月15日は「鏑木一差」のお誕生日を記念し、京都タワー塔体を「鏑木オレンジ 」にライトアップします!TVアニメでも活躍中の鏑木くんをみんなでお祝いしようhttps://twitter.com/kyototower_1228/status/952449670080417792?ref_src=twsrc%5Etfw (2018年1月14日)

スカイラウンジ空-KUU-にて提供されているコラボフード『「協調しよか?」「断ります!」カレー』の特徴的なネーミングに笑い合ったり、スタンプラリーのポイントにも設定されている四条河原町の『サンドイッチ王子』のだし巻き卵サンドが美味しそう!食べたい!と楽しそうに話していました。

中でも京都タワーコラボのために描き下ろされたキャラクター達がスクリーンに映し出されると、お二人は黒田雪成に注目。他のキャラクターが京風のコスプレや小物を持っている中、“普通のジャージ姿で狛猫の前で自撮りしている”黒田のシチュエーションに大爆笑。黒田!黒田100%!と大いに盛り上がっていました。 
その後もコラボおみくじを引いたり、スタンプラリーのシートを紹介したりと、和やかな雰囲気のままトークショーは終了。熱くも仲の良い現場の雰囲気がそのまま伝わって来たようでした。絶賛放送中のアニメ『弱虫ペダルGLORY LINE』からも目が離せません!

スタンプラリーのスタンプ押してきたよ!!まだまだスタートしたばっかりだから、是非やりに行ってくださいね!! https://twitter.com/DaiKing_boy/status/949957762305306624?ref_src=twsrc%5Etfw (2018年1月7日)

アニメイトタイムズ

「弱虫ペダル」をもっと詳しく

「弱虫ペダル」のニュース

BIGLOBE
トップへ