『ライアー×ライアー』松村北斗、劇中のキュンキュン要素に自信!七五三掛龍也「北斗はミステリアス」

1月21日(木)21時17分 映画ランドNEWS

映画『ライアー×ライアー』完成報告イベントが20日、都内・有楽町朝日ホールにて行われ、松村北斗SixTONES)、森七菜、小関裕太堀田真由七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、耶雲哉治監督が登壇した。



クールでイケメンな同い年の義理の弟・高槻透(松村)と、ギャルJKのフリをした恋愛経験ゼロの地味系女子・高槻湊(森)が織り成すラブストーリー。漫画家・金田一蓮十郎による同名コミックを実写映画化。



義姉・湊を別人のみなだと信じてベタ惚れしてしまう透役の松村は「最初はラブコメと伺ったので僕にはできないと思ったけれど、壁ドンやドSセリフなどではなく、素直に反応する時にキュンキュンしたり、トキメク要素のあるラブコメだとわかって安心しました」と典型的ラブコメとは一線を画する物語だと自負。劇中のキュンキュン要素は「下手したら自分も私生活で誰かをときめかせているのではないか?と思うほどに素直。僕は普段から仏頂面と言われますが、今後の松村に期待です」と笑わせた。


潔癖症の地味系女子大生・湊とJK&ギャルメイク・みなとして透に一目惚れされてしまうキャラクターをコミカルに演じた森は「今どっちを演じているんだっけ?と頭がゴチャゴチャになりましたが、演じ分ける上では金髪がスイッチになりました。気持ちが違うし、背が高くなったような気分にもなりました」とコスチュームに助けられたようだ。


そんな森と初共演の松村は「天才の方って素直じゃない。あまり表に感情を出さないイメージがあった」と対面前は森に対して構えていた様子。しかし「晴れてほしいロケの際に、森さんが『あたし、晴れさせられるから』と豪語。実際に森さんが晴れの儀式をおこなったら30分後くらいに雲を割ったみたいに晴れました。『晴れた!』とみんなで盛り上がって、森さんも誇らしい顔をしているのかと思ったら、太陽を見ながら『あっちいな!』と言っていた。素直な方だなと、そこで距離が縮まりました」と飾らない素顔に親近感。当の森は「あっちーかった、それは!」とコミカルに当時を回想し「いいロケ日和になりました!」と満面の笑みだった。



その森は松村について「ミステリアスでクールなイメージを持っていた」というが「あるシーンで両手を振るというアドリブをやられたときはビックリした。そういうこともされるんだ…と、よりミステリアスに感じました」と予想外のキュートな振る舞いに改めて謎が深まったようだ。


森とは本格的共演となった堀田は「テイクを重ねるごとにいいものが生まれたし、役柄同様に本当の親友のような間柄を築くことができました」と手応え十分で、それに森は「全集中!阿吽の呼吸でしたよね!ウフフ」と『鬼滅の刃』にかけて仲睦まじい様子を見せた。



松村との共演に七五三掛は「僕は皆さんに比べて一週間後にクランクインしましたが、北斗が率先して輪の中に入れてくれた」と感謝。松村がミステリアスという評価には「もう10年以上一緒にいますが、俺から見ても北斗はミステリアスです」と太鼓判を押していた。


壇上では映画の内容にかけて、自分の表の顔・裏の顔をカミングアウトする企画を実施。松村は「皆さんには明るいと言われますが、結構な人見知り。友達も多いと思われがちだけれど、結構なのけ者です。人として何かが足りない」と自虐。しかし耶雲監督から「誰よりも喋っていたよ」と言われ、七五三掛からも「明るかった」と人見知り説を一蹴されていた。


森は「表の顔はいつでもスマイル。もちろん裏でもしています!」と破顔。耶雲監督から「撮影中は人を寄せ付けないオーラがあって、役者としてやるべきタイミングや時間を作れる人」と賞嘆されると、「今のコメントをネットの記事に沢山してください!新聞の一面でもぜひ!」と満面の笑みで報道陣にアピールしていた。



小関は「几帳面そうだと思われるけれど、洗濯機を回した後にビショビショのまま放置しがち。洋服を生臭くする系男子です。残念な私生活を持っています。洗濯に関しては苦手」と告白。これに松村は「小関さんは完璧そうに見えるので、今のエピソードを聞いて安心しました」とずぼらな裏の顔を面白がっていた。



堀田は「22年間、シャワーを浴びるときは前からではなく後ろからの美容室スタイル。顔に水がかかるのがイヤで、一時期はシャワーキャップをつけていたときもあります」と自身の秘められたこだわりをカミングアウト。七五三掛は「色々な人に優しそうだと言われるけれど、実は怒ったら怖いかなと思う」と意外な告白で「仕事で嫌なことがあると、家に帰ってクッションをブンブンと振り回します」と具体的な怒りスタイルを紹介。それがあまりに人畜無害ゆえに、松村から「今の話を聞く限り優しそう」とツッコまれていた。


最後に主演の森は「素敵な原作のある映画で、原作の持つ魅力はもちろんのこと、映画ならではの新しい魅力も存分に出ています。気軽に観に来てもらえたら、いい意味で裏切る満足感を得てもらえるはず」とアピール。松村は「ウソをテーマにした映画ですが、ウソを描くことで純粋さや素直さにもスポットライトを当てた作品になりました。このような時代だからこそ観てほしい、すごく優しい気持ちになる映画です」と劇場公開日に期待を込めていた。


映画『ライアー×ライアー』は2月19日(金)より全国公開


(C)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社


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