NMB48・渡辺美優紀の「今からラブホテル行かない?」発言にファンから批判

1月21日(木)20時0分 メンズサイゾー

 NMB48の「みるきー」こと渡辺美優紀(22)が、19日深夜に放送されたラジオ番組『NMB48のTEPPENラジオ』(MBSラジオ)に出演。ある過激な発言にファンが動揺する事態が起きている。


 番組では、渡辺がNMB48のドラフト1期生メンバー・須藤凜々花(19)と「モテ期」をテーマに対決。「モテたいモテたいと言っていたら、ついにあなたに究極のモテ期が到来! しかも1日だけ恋愛禁止が解除されました。どうする?」というお題が出された。共感できる回答をした方が勝者となり、敗者は翌週に一発ギャグを披露しなくてはならないというルールだ。


 これに渡辺は「吉田くん、上西くん、山本くん、須藤くん、みんなして一気にLINEしてきて疲れちゃう。月曜日から日曜日まで7日間あるし、全員1日ずつ...」と回答しようとしたが、モテ期は「1日だけ」という設定。思い直した渡辺は「全員一緒に呼んじゃおう。みんな、お待たせ〜。今からラブホテルに行かない?」と直球すぎる発言。「乱交」願望があるかのような衝撃の回答だった。


 喋っているうちに照れ始めた渡辺は「行き当たりばったりで...ラブホテルとか言っちゃってごめんなさい」と謝罪。しかし、これを聞いていたファンたちは動揺し、以下のようなコメントがネット上に寄せられた。


「自分はみるきー推しだけと、こういうことはあまり言わない方がいいと思う」
「読モ軍団をたくさん呼んでコロコロしまくるのか?」
「ホテル事件でウワサされてたことそのままじゃん(笑)」
「モテ=セックスに思考が直結するのはアイドルとしてちょっとなあ」


 一方、須藤は「原宿のよくスカウトされる場所に行って、スカウトしてくる男たちを逆ナンして全員とチューして、逃げ出して、最後はリリー・フランキーさんの家に行って告白する」と回答。かつて「処女です」と宣言したこともあるだけに下半身には直結せず、ユニークながらもアイドルの範疇を超えない答えだった。


 だが、スタッフの審査結果は3対0で渡辺の完勝。勝利を手にした渡辺だが、あらためて「ラブホテル」発言についてファンに謝るなど若干動揺している様子だった。


 昨今はアイドルの「ぶっちゃけ路線」が加速しており、本来ならこの程度の下ネタでファンが騒ぐことはない。しかし、渡辺は過去にスキャンダルを起こしているため、生々しさが感じられたようだ。


 一昨年3月、渡辺は人気モデルの藤田富(ふじた・とむ=23)とのお泊り愛がスクープされ、藤田とされる人物がTwitterの裏アカウントに「ミルキーすごいコロコロしてくるんだけど」と書き込んでいたことで「コロコロ事件」と話題になった。昨年末にも藤田とおそろいのブレスレットを身に着けていることが発覚し、いまだ交際が続いていると疑われている。


 さらに、それ以前に渡辺が関係したスキャンダルが「乱交願望」発言のリアル感を増幅させてしまったという。


「2011年にNMB48が東京遠征した際、メンバーたちが泊まっていたホテルの部屋に男性ファン2名が招き入れられたとして大問題になったことがありました。現場には渡辺ら4人のメンバーがおり、一部メンバーは発覚後に謹慎処分を受けています。この時、一部ファンの間では"よからぬこと"がウワサされたのですが、図らずもそれを想起させる発言になってしまった」(アイドルライター)


 最近の渡辺は発売中のファッション誌「LARME(ラルム)」(徳間書店)でランジェリーショットを披露するなど「大人の女性」のイメージを強めている。それゆえに「ラブホ」発言もファンに受け入れられるかと思われたが、過去のスキャンダルが災いして反発を生んでしまったようだ。

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