倉科カナ、激しくキスされ耳をかまれ...「刺激的すぎる」ベッドシーンが話題に

1月21日(土)18時45分 メンズサイゾー

 女優・倉科カナ(29)の主演ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)が、「初回から刺激的すぎる!」と話題になっている。


 20日にスタートしたこのドラマは、テレビ朝日が金曜ナイトドラマ枠で新たな金字塔を打ち立てようと意気込む作品。主人公の池内光(倉科)を中心に、さまざまな人物が"愛"を奪い合う姿がスリリングに描かれる。昨年4月クールに放送され、続編となるスペシャル版も好評だった不倫ドラマ『不機嫌な果実』の流れを汲む、ドロドロしているがキュンとする大人の恋愛ドラマだ。


 倉科が演じる役は、デザイン会社に勤めるOL。仕事も充実しプライベートでも婚約者がいる幸せな女性だが、ある日突然かつて愛した男が目の前に現れて心を乱されてしまう。そんな彼女の婚約者・奥川康太にはイケメン俳優の三浦翔平(28)が、そして倉科の元彼の森山信を大谷亮平(36)が演じる。


 第1話は、康太(三浦)が光(倉科)にプロポーズするところからスタート。恋人同士だったものの、会社の後輩で年下でもある康太に光は少し頼りなさを感じており、彼の求婚には少し戸惑ってしまう。その一方で、日ごろからカラダ全体で愛を表現する康太らしいとも思い、ふたりで新たな一歩を踏み出すことを決意する。


 そんなとき、3年前に突然「好きな人ができた」と姿を消した信が光の前が現れる。それ以降、光は信のことばかり考えてしまい、気がつくと康太への愛は冷めているのだった...。


 この初回を目にしたネット上の視聴者からは、「スピード感がすごすぎて、グイグイ引き込まれる」「次も見逃せない!」といった絶賛コメントが続出。ドラマの公式Twitterでは放送中に撮影裏話を明かす"実況解説"という試みが行われており、こちらも大いに盛り上がることとなった。


 そして、なにより男性視聴者が刺激を受けたのが、倉科と三浦によるベッドシーンだ。


 倉科が滑らかな素肌をあらわにしてベッドに横たわり、艶めかしい表情で喘ぎ声をもらすと、多くのファンから興奮の声が寄せられた。倉科が三浦に激しくキスされたり耳をかまれたりするシーンなどもあり、大人の恋愛ドラマとはいえ、そこまでカラダを張るとは思わなかった人もいたようだ。


 さらに、大谷の妻役で出演する女優の水野美紀(42)も大胆な姿を披露している。彼女が演じるのは、夫に過剰なまでの愛情を注ぐ妻で、初回では裸の大谷をベッドに寝かせて馬乗りになったかと思えば、その後、彼を床に落として夫の顔面を自分の下半身に押しつけるのだった。


 昨年の『不機嫌な果実』も、主演の栗山千明(32)だけでなく橋本マナミ(32)などがセクシーシーンに挑戦して大きな話題になった。同じスタッフによる『奪い愛、冬』でも、美人女優たちの過激な艶技が見どころのひとつになるようだ。
(文=愉快)

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