実父&義母と同居というウルトラC! 俳優・谷原章介の人格者ぶりに驚愕

1月21日(水)17時0分 messy

『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』公式HPより

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 元タレントの妻・三宅恵美(37)との間に第6子を授かった俳優の谷原章介(42)。子育てに積極的に取り組んでいるという彼は、テレビ出演時に育児エピソードを披露することも多く、“イクメン”としても知られている。

 これまでも、「バラエティ番組でドッキリを仕掛けられても嫌な顔ひとつせず仕掛け人を気遣っていた」「難病を抱えた犬を引き取り、懸命の看病で治癒させた」「人の3倍働いて稼ぐが、贅沢はしない節約主義」などの性格よし男くんエピソードに事欠かなかった谷原。「爽やかな外見だが実はスラッシュメタル大好き」というギャップもある。

 さらに、「女性セブン」(小学館)1月29日号では、司会者を務める『王様のブランチ』(TBS系)で共演するブラン娘たちの誕生日をきっちり覚えていて、プレゼントを贈るマメっぷりや、ミシンを使って子供の幼稚園バッグを手作りする器用さも持ち合わせていると伝えられた。

 そして何より驚かされるのが、谷原一家が現在、三宅の母・谷原の父まで含む大家族でひとつ屋根の下に暮らそうとしているという話である。谷原は都内に建設した豪邸に住んでいるが、この家は元々、谷原の実父と同居するために建てたのだという。谷原の実母が数年前に他界して以来、独居となった実父を心配しての行動だった。現在ではその豪邸に三宅の母も入り浸り家事育児に協力しているのだそうだが、谷原は「将来的にはみんなで同居したい」と考えているというのだ。暮らしているとのこと。夫婦どちらかの親との二世帯同居はよくある話だが、双方の親が子供夫婦と同居となると、かなり珍しいパターンではないだろうか。

 夫婦間で意見がすれ違いがちで、ひどい場合は離婚にまで発展する“老親との同居問題”だが、谷原は実親も義理の親も一手に引き受けるという決断をしている。一般的に考えれば妻や互いの親同士が嫌がりそうなものだが、総額6億を費やして建設した220坪の豪邸であるゆえ、それぞれのプライバシーを侵害せず一緒に暮らすことを実現できる環境なのだろう。今後、老親たちに介護が必要となる日が来るであろうが、その時にも、別居宅に夫妻が通い介護するよりは、同居していた方が合理的かもしれない。……と、実に理想的に見える谷原一家の在り方だが、他人同士がともに暮らすのは実に困難なこと。おそらくすんなりとはいかなかったであろう、それぞれの意見の食い違いをまとめあげる谷原の手腕はすごい。

 こうした谷原の人格者ぶりには、ネット上でも「こんな完璧な人がいるんだ」「イケメンでイクメンで親も大事にするって非の打ち所がない」と絶賛の声が相次いでいる。また、三宅についても「こんなにいい人と結婚できる奥さんはよっぽど人間ができた人」との反応があり、夫婦そろって株を上げている。

 現実的に見て、谷原のような旦那はかなり稀有な存在だろう。「家族が大好きで家族がいちばん」との信念に基づき、家族のために様々な行動に出る実践派なうえ、仕事も非常に順調。俳優として安定したキャリアを築いている。そろそろ“理想の父親ランキング”の上位常連になりそうなほどだ。家庭人としても仕事人としても、ここまで満点を、異常な性癖でもあるのではと疑いたくなるレベルだ。

 いつか育児本を執筆してもらいたいものである。(シュガー乙子)

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