鈴木亮平、『西郷どん』第3話語る「ラストに衝撃の事実」

1月21日(日)10時0分 マイナビニュース

俳優・鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00〜20:45 BSプレミアム18:00〜18:45)の第3話「子どもは国の宝」が21日に放送される。

中園ミホの脚本で西郷隆盛の波乱に満ちた生涯を描く本作。第2話「立派なお侍」で、吉之助(鈴木亮平)は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば悪政を変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。第3話では吉之助は斉彬に意見書を書き、人々の窮状を訴える。その思いに突き動かされた斉彬は意を決し、父・斉輿を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅は大逆襲。 薩摩を真っ二つにする、親子の対決が描かれる。

この第3話について、鈴木は公式サイトを通じて「薩摩のお百姓だけじゃなく、武士も大変です。西郷家、とにかくお金がない!そんな状況で描かれる、父・吉兵衛との関係を楽しんでほしいですね。思いっきり親子ゲンカしたとか思えば、仲よく一緒になぜかお金をかじってみたり(笑)。そして、剣豪の少年・半次郎が登場します。この少年がやがて明治政府の要人になる......!?」とコメント。

さらには、「そしてラストには、ある衝撃の事実が......!!」とも語っており、最後まで目が離せない内容になっているようだ。

マイナビニュース

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