真珠・野沢オークレア、すべてを犠牲にして格闘技に挑む理由とは

1月21日(火)16時0分 マイナビニュース

総合格闘家の真珠・野沢オークレアが、きょう21日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドキュメンタリー番組『セブンルール』(毎週火曜23:00〜)で密着を受ける。

アメリカ・サンフランシスコに住み、格闘技の本場で一流のファイターを目指す真珠。2017年、初めての試合で5戦無敗の相手に勝利し、勢いそのままに、格闘技の祭典『RIZIN』でプロデビューすると、見事に一本勝ちを飾った。

総合格闘技は、パンチやキックといった打撃のみならず、投げ技や寝技など、必要となる格闘技術が多岐にわたる。このため、彼女は3つのトレーニングジムと契約、遊びや旅行を断ち、全ての時間をトレーニングに注いでいる。

アメリカで生まれ育った真珠は、9歳で空手を習い始めた。高校を出て看護師の学校にも通ったが、心からやりたいとは思えなかった。転機は20歳の時。テレビで見た総合格闘技に憧れ、格闘技のジムに通うと、たちまちのめり込んだ。

そんな彼女の母親は、タレントの野沢直子。突然、格闘家の道に進んだ娘に驚いたと語る。総合格闘技は、家族にとっては目を覆いたくなるような激しい場面の連続だが、試合の度に心配で泣いてしまうという母の娘への思いとは…。

強くなり、勝ち続けなければ生き残れない世界。すべてを犠牲にして、最強のファイターになるためストイックにトレーニングを積む彼女は、なぜ過酷な格闘技に挑むのか。そんな彼女の夢と7つのルールに迫る。

対戦相手からどれだけ攻撃されても、楽しそうにしている野沢の表情を見て、スタジオにいる出演者たちも「なんでここまでできるんだろう」「格闘技が合っていたんだろうな」と、驚きの言葉を口に。

そんな中、真珠のあるルールからスタジオの話題は「親との関係」に。母から褒められることが少ないという若林正恭は、小さい頃、初めて補助輪の取れ自転車に乗れた時のことを話す。褒めて欲しかった若林に対し、母が口にしたという言葉にスジタオメンバーは爆笑。若林が憤慨したというその一言とは…。

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