人気マンガ「土竜の唄」映画化、三池崇史監督と宮藤官九郎がタッグ。

1月21日(月)5時43分 ナリナリドットコム

「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の人気マンガ「土竜の唄」(作:高橋のぼる)が、監督:三池崇史×脚本:宮藤官九郎のコンビで映画化されることがわかった。現在発売中の同誌最新号で告知されている。

「土竜の唄」は2005から2008年まで「ヤングサンデー」(小学館)に連載され、同誌の休刊に伴い「ビッグコミックスピリッツ」に移籍、現在も連載が続いている。コミックはこれまで33巻発刊、累計発行部数は350部。主人公の警察官・菊川玲二が潜入捜査官として暴力団組織に潜り込み、組の大物逮捕に向けて、破天荒な“活躍”を見せながら組織を上り詰めていく様が描かれる。

今回の映画化について原作の高橋は「三池監督、宮藤官九郎さん、そして他にも素晴らしいメンバーが『土竜の唄』を映画にするために集まってくれて、大感激アーンド大感謝です!! とんでもなく面白くなる予感、ビシバシ来てます。観ればドバーッと元気が爆発する映画ができ上がったら、超ハッピーですね!!」とコメント。

また、三池監督は「漫画を手にとったら、もうハマってね……。同時にこれを映画にするのはホント挑戦だって気合い入りました。俳優陣もかなりテンション高まってますんで、観客を、玲二と一緒にバチッと光り輝く“男の道へ”連れて行ってね、ビビらせて、笑わせて、ハマってもらえるよう、全力でぶち当たりますよ!」と意欲満々だ。

なお、主演には生田斗真を起用し、制作はフジテレビジョン、制作プロダクションはOLM、配給は東宝という布陣。1月下旬よりクランクインする予定だ。

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