今田耕司「篠原涼子にMeTooされたら終わり」

1月21日(日)10時57分 ナリナリドットコム

タレントの今田耕司(51歳)が、1月20日に放送されたバラエティ番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演。1990年代にバラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で共演していた女優・篠原涼子(44歳)に「MeTooされたら終わり」と語る一幕があった。

番組ではこの日、ハリウッドの著名プロデューサーによるセクハラ問題から始まった、世界的な“MeToo”の動きをピックアップ。さまざまな事例を紹介していく中で、フリーアナウンサーの近藤サト(49歳)が「アナウンサー時代はお尻タッチ、バリバリありました」と笑いながら話したという、“尻さわりTVマン”のエピソードがボードで紹介された。

番組MCの今田は、これに「時代やなぁ。昔やったらあったかも」とコメント。そして「触れたとしても若手のときにアナウンサーのケツくらいかなぁ」と語り、月亭八光(40歳)から「どういうことですか(笑)。触れたとしても?」と発言の真意を聞かれると、今田は「やっぱり予定調和を壊すという意味では……。一笑い生まれる可能性が高いわけよ。ここでペローンとか。(お笑いとしてね?の問いに)もちろん、もちろん。『なにすんねん、お前!』ていう」と続けた。

そして、「篠原涼子ちゃんの股間に顔うずめたり、みんなごっつのときしてたやんか」と回顧。ごっつ時代の篠原はお尻を触られ、胸を揉まれ、唇を奪われ……と、かなり過酷なコントをやっていたこともあり、「だから涼子にMeTooされたらオレ終わりや」と振り返る今田だった。

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