安室奈美恵の背中を押した“小室哲哉の言葉”

1月21日(月)1時40分 ナリナリドットコム

2018年9月に引退した歌手の安室奈美恵が、1月20日に放送されたドキュメンタリー番組「平成史スクープドキュメント 第4回」(NHK総合)に出演。セルフプロデュースで模索している時に、かつてタッグを組んでいた音楽プロデューサー・小室哲哉から背中を押してもらったと明かした。

小室と出会い、トップアーティストとなった安室だが、作詞や作曲を手掛け、自分の心情をそのまま伝える後進のアーティストの登場などもあって低迷期に入り、小室とのタッグを解消。その後、自分の方向性に迷い、作詞・作曲を試みたこともあったという。

安室がたどり着いた結論は「歌とダンス。そこで勝負」。インターネットでの音楽活動をするアーティストが主流になっていく中で、安室はコンサートで歌を届ける道を選び、ノンストップで歌って踊り続けるスタイルを確立した。

安室はその背中を押したのは小室だったと告白。安室によると、たまたま同じイベントで一緒になった小室が「すごいね。頑張ってるね。奈美恵ちゃんは今の奈美恵ちゃんのままで。君にしかできないことを」とさらっと声をかけたという。この言葉に安室は「自分を信じていいのかなって。これで間違ってないのかもしれないなって勇気がわいた」と語った。

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