自身の主演作が「アンブレイカブル」続編と気付かず

1月21日(月)1時33分 ナリナリドットコム

ジェームズ・マカヴォイは、自身の主演作「スプリット」の撮影中、それが「アンブレイカブル」の続編であることを知らなかったそうだ。

ジェームズは2016年公開の同M・ナイト・シャマラン監督作で、24の人格を持ち、女子高生を誘拐する中で最も邪悪な人格“ビースト”を形成していく多重人格のケビン・ウェンデル・クラムを演じていた。

「アンブレイカブル」3部作の最終章となる「ミスター・ガラス」でその役を続投するジェームズだが、「スプリット」がブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソン主演の2000年公開作の続編であることに気付くのに、しばらく時間がかかっていたことを明かした。

デジタルスパイでのインタビューでジェームズは次のように話している。

「送られてきた『スプリット』の初稿を読んだ時、それを示すヒントはわずかしかなかった。僕がもっと鋭い目を持っていたら分かったんだけど、気付かなかったんだ」
「リハーサルに行ったら、監督が『アンブレイカブル』のことばかり話してた。それでやっとわかったんだ。ベールが取れて『オーマイゴッド』って気分だった」
「その数週間後に彼に『全然わからなかったよ』って正直に言った。でも彼はわずかしかヒントがなかったことで必要とされていたみんなのテンションが上がり、すごくクールなシーンが撮れたってことも分かっていたんじゃないかな」

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