松居一代、船越に“不倫の証拠”パスポート&ノート返却「全く関係のない方ですから」

1月21日(日)18時6分 オリコン

『第27回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2018』最終選考会に参加した松居一代 (C)ORICON NewS inc.

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 昨年12月に俳優・船越英一郎(57)との調停離婚が成立したタレントの松居一代(60)が21日、都内で行われた『第27回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2018』最終選考会に審査員として参加。離婚後初のイベントで、“不倫の証拠”として預かっていた前夫・船越英一郎(57)のパスポートとノートを返却したことを明かした。

 未婚の最終選考進出者に松居は「ステキな殿方を見つけてください」と笑顔を見せつつ「でも、見つけなくても大丈夫です。女は強い!」と力強いエールを送った。表彰式では「ミセス賞」「ウエイトダウン賞」のプレゼンターとして参加し、受賞者にトロフィーを手渡した。

 囲み取材で松居は報道陣を見やると「あら、みなさん、どうも。幸せです」とにんまり。「1回目の結婚をする前、32年前に先生のサロンに通わせていただいた」と、たかのとの縁を語った。

 そして、もちろん話題は船越との離婚に。さまざまな口座やカード、パスポートなどの名義を変えたそうで「大変でしたよ。ほぼ、終わりました」とにっこり。その流れで離婚会見で所持していると明言していた船越のパスポートの話題になった。現時点で誰が所持しているのか問われると松居は「とっくにお返ししています」とにやり。離婚成立後すぐに同じく不倫の証拠としていた“恐怖のノート”、双方の自宅のかぎもパスポートと一緒に弁護団を通じて返却したと説明。「どうぞ、ご自由に。私には関係のない方ですから。大っ嫌いですから」と昨年の会見で話題となったフレーズを用いて笑っていた。

 また、「新しい未来のドアが開いた」「財産を死守できたので、ホッとしました」と満面の笑みを浮かべながら連呼。騒動のときには11キロやせたというが、現時点で寂しくなる瞬間は「全くない!」と断言。自宅の表札も新しいものに変えている途中であることも語っていた。

 同イベントは17年10月から3ヶ月にわたってエステコースを終了した30人の中から大変身を遂げた女性を選ぶ。グランプリには学生の大橋美穂さん(22)が選ばれた。名前を呼ばれると「今まで脇役だったので主役になれるとは思わなかった」と目をうるませた。

 審査員は松居のほか、たかの、りゅうちぇる、SEVENらが務めた。

■『第27回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2018』受賞者
グランプリ:大橋美穂さん(22=学生)
準グランプリ:菖蒲瞳さん(28=家事手伝い)
ウエイトダウン賞:鹿又亜美さん(28=アルバイト)
メリハリボディ賞:植村洋美さん(30=会社員)
ミセス賞:岡本小枝さん(41=公務員)
フォトジェニック賞:平田千佳さん(27=ネイリスト)

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