「センテンス スプリング!」新たな燃料投下で再燃するベッキー・ゲス川谷の不倫・略奪騒動をまとめてみた

1月21日(木)16時0分 おたぽる

左、謝罪会見時のベッキー。左はアルバム『両成敗』公式サイトより。

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 年明け早々からくすぶり続ける、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん)の不倫交際・略奪の話題。三十路すぎのタレントが、歌は上手いがパッとしない顔立ちのバンドマンを年甲斐もなく追っかけているだけ、という気もするのだが、肝心の2人がいつまで経っても新しい炎上ネタを提供してくれるので、なかなか鎮火しそうもない。

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、また2人のLINEでのやり取りをスクープ。

川谷: 逆に堂々とできるキッカケになるかも
ベッキー: 私はそう思ってるよ!
川谷: よし!
ベッキー: そうとしか思えない。
川谷: ありがとう文春!
ベッキー: オフィシャルになるだけ!
川谷: ありがとう文春!
ベッキー: 感謝しよう
川谷: うん!
ベッキー: それに不倫じゃありません!
川谷: うん!
ベッキー: 略奪でもありません!
川谷: うん!
ベッキー: センテンス スプリング!

「センテンス スプリング!」は語感もよく、流行りそう。正直、ライターとしては「やられた!」感もあるのだが、これがあの涙の謝罪会見前日のやり取りだというから、もし本物だとしたら、「全然懲りてねぇwww」「泣いていたみたいに見えたけど…」「3次元女の演技力はすごい」「やっぱ2次元にかぎるな」と、オタク男性が恐れおののくのも無理はない。

 そんなわけで次々へ投下される新ネタ、「今こそ稼ぎどき!」とばかりに記事を連発するニュースサイト、まとめサイトたちのおかげで、今やベッキー関連ニュースは雨後の筍状態。混乱している人も多いと思うので、ここ2週間ばかりの流れをまとめてみる。

・1月5〜6日
ここら辺でネット上では、1月7日発売の「週刊文春」で、ベッキー・ゲス川谷の不倫騒動が掲載されることが明らかに。ベッキーの初スキャンダルに盛り上がり始める。

・6日夜
ベッキーが謝罪会見を開催。正月にゲス川谷の実家へ訪れたことは認めつつ、涙目であくまでも友人関係であることを強調したが、当然誰も信じない。Yahoo!トップニュースにも登場、盛り上がり始める。

・7日
「週刊文春」発売。誌面に掲載された、離婚届を“卒論”と言い換える、予想以上に生々しいLINEのやり取りに、ドン引きとなる童貞も多数いたとか。
おたぽるは便乗して「ベッキー不倫!?&謝罪で大盛り上がりの今こそ『“NTR”とは何か?』がわかるエロゲー・ベスト3」という記事を配信。

・8日〜
この日、ディリースポーツが「ベッキーが出演しているCMを手がける10社のうち、1社が早々にCM放映を取りやめ、残り他社も検討中」と報じた。
一方でこれがサンミュージックパワーか、武田鉄矢やマンガ家の小林よしのり、さまぁ〜ずの三村マサカズなどが“ベッキー擁護”とも受け取れる発言をし、大体が炎上騒ぎとなる。
3連休とあって、ニュースネタが少ない各社・各誌・各サイトはベッキーの過去いじりを始め、褒めたりけなしたりした。おたぽるでは、過去記事「『エロいことしたいわあ』『フルベッキーした』2,000万円の精巧なベッキー等身大フィギュアにムラムラ!!」が人気記事ランキング入り。

・13日
日刊スポーツ、スポーツニッポン紙などで、「SMAP独立・解散」報道! ベッキーへの注目度が一気に低下する。
また、「ゲスの極み乙女。」はタイムリーすぎるタイトルの2ndアルバム『両成敗』をリリース。不倫騒動効果もあって、25日付けオリコン週間チャートで1位獲得。

・14日
「週刊文春」発売。スクープ第2弾は、ゲス川谷の妻へのインタビューが長々と掲載され、2人の馴れ初めから結婚までの流れ、そして第3の女性“元カノ”の存在、ベッキーの登場から離婚話を切りだされるまでの経過を激白。川谷の予想以上のゲスぶりを晒した。
おたぽるでは個人的に好きだった『School Days』とかこつけた記事、「お前はまだ『ゲス』を極めてなどいない! ゲス川を上回るゲス&クズぶりがすごい『School Days』の思い出」を配信。

・15日
「ゲスの極み乙女。」が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)へ出演。歌唱後、ゲス川谷が誰に対してしたものなのか、長々と“90度おわび”を披露。ゆず・北川悠仁の、ゲス川谷へ向けた冷たい視線(?)が一部で話題に。

・17日
「ゲスの極み乙女。」が東京・代々木野外ステージでフリーライブ。ゲス川谷は「これからもいい音楽を作って、皆さんにお届けしていくので、これからもよろしくお願いします」とまたもや謝罪するが、「悲劇のヒーロー気取りか」とまたもや反感をかう。
ベッキーはレギュラーを務める『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)出演。番組後半、「番組から重大発表」とあおるが、ふたを開ければMCを務めるオードリーの若林正恭とベッキーらがコラボした番組テーマ曲「P.A.I.S.E.N」のネット配信の宣伝。「さすがフジwww」「空気を読むという単語を知らない」と騒がれるなど、律儀に炎上の燃料を投下。

・18日
『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、SMAPの謝罪という名の公開処刑が放送。
ベッキーがオーストラリアにいる(撮影だったらしい)と、Twitterの投稿を機に一部で報道されるが、大した話題にはならず。

・19日
「SMAP謝罪」のインパクトはすさまじく、「雨が降ろうが槍が降ろうが阪神」のディリースポーツまでもが一面に持ってくるほど。さすがに、ベッキー・ゲス川谷騒動も鎮火し、忘れられていくかと思われた。
おたぽるもちゃっかり「木村拓哉=暁美ほむら!? なぜか『キムタクがSMAP解散を阻止するためタイムリープをしている』説が盛り上がる!」という記事を配信。

・20日
関西電力系通信会社、ケイ・オプティコムが、ベッキーと出演契約を更新しないことを発表。また太田胃散もCM差し替え、花王もCM終了を決定する。

・21日
「週刊文春」スクープ第3弾で、不死鳥のようにベッキー・ゲス川谷騒動は再炎上へ。

 まるで忘れられてなるものか! とばかりに話題提供を怠らないベッキー・ゲス川谷。今後もきっと話題を振りまいてくれることだろう。さらなる大炎上もありえるかもしれない。。

おたぽる

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