『プリパラ』は2020年まで続くコンテンツへ!? 『アイドルタイムプリパラ」森脇真琴監督は続投へ

1月21日(土)20時0分 おたぽる

アニメ『プリパラ』公式サイトより

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 小さなお友だちから大きなお友だちまで大人気のコンテンツ『プリパラ』。その発表会が18日に開催され、今後の気になる展開について明かされた。

 公式に出ている情報の中で最も注目すべきは、今年4月からTVアニメ『プリパラ』が『アイドルタイムプリパラ』へ変わるところだろう。現在の主人公・真中らぁら(声:茜屋日海夏)のいるパラ宿からパパラ宿に舞台を移し、夢川ゆい(声:伊達朱里沙)とのWヒロインで進めていくという。これまでも何度もマイナーチェンジを施されてきた『プリパラ』だが、今回は変更幅が大きく、一新という印象が強い。発表直後にはファンも大きく反応を示し『アイドルタイムプリパラ』がTwitterのトレンド入りするほどだった。

 それに合わせてホビーの方でも動きが。まずは「アイドルタイムマイク」と、らぁらバージョン&ゆいバージョンの「プリチケみせかわバッグ」が4月から発売。「アイドルタイムマイク」は、公開されたビジュアルでもらぁら、ゆいが手にしている。当然、劇中にも多く登場するであろうし、店頭の筐体とも連動していくとのこと。プリパラおじさん、プリパラおばさんの動きも活発化しそうだ。

 また、会見では『プリパラ』の先の先まで明かされたのだとか。この会見に出席したというホビー関係者がこう語る。

「会見冒頭に株式会社タカラトミーアーツ専務取締役の森岡俊広氏が登壇したのですが、『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のヒットに触れつつ、『2017年にプリパラは新たな展開を迎えますが、われわれは2020年。10年目につながる展開にしたいと強く思っています』と、語っていました。さらに森岡氏は『2020年は(プリティーリズムからの)アミューズメントから10周年、アニメは2021年には10周年を迎えます。この期間を10th anniversary yearとして展開すべく、もう時は動き出しています』と、少なくとも無効3〜4年は『プリパラ』を継続していくと受け取れる発言されていましたね」

 なお、TVアニメの方ではこんな話題も飛び出したとか。

「現場で配布された渡された資料のタイムスケジュールでは、現行の『プリパラ』について、『クライマックスに向けて盛り上がる!』と記されていたり、その途中で何かしらのタイアップがあるという予告もありました。

 4月からの『アイドルタイムプリパラ』は会場で流れた予告PVではらぁらの『システムエラーで大人の姿にプリパラチェンジできなくなっちゃった。これはかしこまった〜』といるセリフもありました。なぜ昨年12月に公開されたらぁらのビジュアルが大人っぽくなかったのか、その理由が解明されるのか、今までに見たことのない謎の展開という感じになりそうですね」(前出のホビー関係者)

 ちなみに、TVアニメ『アイドルタイムプリパラ』の監督は、森脇真琴が続投となるため、カオスな作風は継続されそうだが、ほかキャラクターがどうなるのかについては25日に発表予定だとか。3月には劇場版の上映もあったりと、まだまだ4月に向けて『プリパラ』周辺の話題は加速していきそうだ。

おたぽる

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