『西郷どん』 2人の西郷・西田敏行と鈴木亮平の共演あるか

1月21日(日)16時0分 NEWSポストセブン

「翔ぶが如く」との共演はあるか(NHK提供)

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 明治維新150年の節目にスタートしたNHK大河ドラマ『西郷どん』が、序盤からすでに“史上最も展開が読めない大河”と話題だ。取材により本誌・週刊ポストだけが知った序盤の見どころを公開する。


●将軍が篤姫を見初めたきっかけは“アヒル”!?


 徳川家定(又吉直樹)には複数の正室候補がいた。そんな折、家定の可愛がっていたアヒルが死んでしまう。「アウ、アウ、アウ」と狼狽した家定は、「死なない御台所(正室)がほしい」と宣言し、頑健な薩摩おごじょの篤姫(北川景子)が選ばれることに。


●西郷の初体験のお相手は?


 原作では西郷隆盛鈴木亮平)と最初の妻・須賀との間に性的関係は一度もなく、坊主・月照(尾上菊之助)が初体験の相手である。だが今回の大河でそうしたシーンは描かれないという。


「2人目の妻となる愛加那(二階堂ふみ)と子供をもうけますが、誰が初体験の相手かは明示しない予定。想像しながら楽しんでいただけたら」(NHK関係者)


●西田西郷と夢の共演!?


 ナレーションを務める西田敏行は、1990年の大河『翔ぶが如く』で西郷を演じた。もともと女優・市原悦子が担当予定だったが、体調不良のため昨年11月に降板し、西田が起用された。


「放送直前だったのに起用できたのは、西田がもともと別の役で出演予定があって、日程を押さえていたからではないか。今後、『鈴木西郷』と『かつて西郷を演じた西田』の共演シーンがあるかも」(芸能記者)


 という声も聞こえてくる。『翔ぶが如く』の時代考証も担当し、今回の『西郷どん』の時代考証も担当した志學館大・原口泉教授にぶつけると、「薩摩藩主の末裔である西田さんに何かしらの形で出演していただきたく、以前からNHKに話していた」と含みのある回答が。“夢の共演”もあるかも?


 現代人を「きばいやんせ」(頑張れ)と励ますような展開こそ期待したい。


※週刊ポスト2018年1月26日号

NEWSポストセブン

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