カンニング竹山、初事業“タケヤマシェイブアイス”は成功なるか。「正直、超怖い」と本音もポロリ。

1月21日(水)16時45分 Techinsight

“タケヤマシェイブアイス”の進捗状況を明かしたカンニング竹山

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バラエティでの“イジられ芸”はもちろん、その演技力を活かしてドラマや映画でも活躍中のカンニング竹山が、ハワイでシェイブアイス(かき氷)事業に挑戦することになったと放送されたのが今月15日。フジテレビ系バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』内でシェイブアイスの権利を買うことを宣言し話題となったが、現在竹山は開業に向けて着々と準備を進めているようだ。自身のラジオ番組で、その現状と成功への自信、不安を語った。

19日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』のオープニングトークで、664万5000円という値段でハワイの“タケヤマシェイブアイス”の権利を購入したことを報告した竹山。そもそものきっかけは、昨年11月にフジテレビ系番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の別ロケでハワイに行った際。お笑い芸人・おぎやはぎの矢作兼に豪邸を買わせるという企画で参加したはずが、実は竹山に買い物をさせるというドッキリであった。

「竹山にものすごい合ったものがある」と連れていかれたのが、ホノルル・ワイキキ通りのすぐ裏にある広場。抜群の立地にあるピンク色のワゴン車を見ると、“タケヤマシェイブアイス”と書かれていたという。

実はこのシェイブアイス店、ハワイの人気店“マツモトシェイブアイス”が全面的に協力したもの。Tシャツやステッカーなどのサンプルもすでに準備してあり、「この敷地で売っていい、ワゴンは動くので移動販売もしていい」と勧められた竹山。15分悩んだ結果、「買います!」と決断。実はスタッフも本当に買うと思っていなかったらしく、現場は騒然となったようだ。

その時の心境について、「頭の中のそろばんをはじいて…儲かると思った」と語った竹山、帰国後は早速開業に向けて動いている。仕事後に起業家や社長など“お偉いさん”を集めて開業について相談。「現地の起業に強い弁護士を雇う」「グリーンカードを持っている人(現地に住んでいる人)を雇うには?」「日本との感覚の違い」などレクチャーを受けた様子だ。また、現地人を採用するにあたり直接面接に赴くなど、着々と準備は進んでいる模様。

開業準備はかなり順調なようだが、竹山は「(連日のストレスで)元々弱かった三半規管の病気、頭位めまい症が再発した」「正直、自分の気持ちは…超怖い」と不安を吐露。それでも「(購入した)664万5000円は取り返さないと」と意欲を見せている。「大丈夫ですか? うかつな人がここにいるって感じがしますけど…」と心配した赤江珠緒アナウンサーを、「赤江さんは商売の才能がない」とバッサリ切り捨てた。

ちなみに今回の“買い物”、起業準備を相談したお偉いさんたちはそろって「いい買い物をした!」と竹山を褒めたという。そんな開業前から話題の“タケヤマシェイブアイス”、果たして成功なるだろうか!?
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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