中居正広、キンタロー。&ロペス“社交ダンス世界選手権”の結果に涙する名越ペアに「自分たちのように悔しかったんだろう」

1月21日(月)11時25分 Techinsight

キンタロー。&ロペスと名越ペア(画像は『キンタロー。 2019年1月18日付オフィシャルブログ「本日 金スマ 世界選手権 社交ダンススペシャル」』のスクリーンショット)

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TBS系バラエティ番組『中居正広のキンスマスペシャル 〜社交ダンス最終回!最後の世界選手権!〜』が1月18日に放送され、昨年10月13日にアメリカのマイアミで開催された『WDSF世界選手権2018』を特集した。

キンタロー。は『金スマ』社交ダンス部企画で紆余曲折を経てロペスとペアを組むと、2年半で世界ランク「134位」から「11位」にランクアップした。そのキンタロー。&ロペスにとって今回の世界選手権は最後の挑戦である。

そして、同じ日本代表の名越ペアも最後の世界選手権だと公言していた。一次予選では名越ペアが「1位」、キンタロー。&ロペスも「8位」と好調なスタートを切った。

最終予選も勝ち上がり準決勝で手応えを感じたキンタロー。&ロペスだが、結果は「8位」で決勝に進む6組に残ることはできなかった。会場で見守っていた中居正広が肩を落とす2人に歩み寄った。

「自分の力を全て出せた。ファイナルにいけると確信してたんですけど…」と悔しさを滲ませるロペスに中居が「世界の壁は高いな」と言えば、キンタロー。も「高いですねー」と目を潤ませていた。

すると中居は「そこで名越ペアが泣いてたのよ」と明かした。名越ペアは最終予選15位に終わったが、準決勝に進んだキンタロー。&ロペスを応援していたのだ。

そんな2人の姿を見た中居は「(キンタロー。&ロペスの)結果を自分たちのように悔しかったんだろうね。決勝にいってほしかったみたい。ライバルだった名越ペアが…」と感慨深げである。

『金スマ』のスタジオでは、中居からキンタロー。&ロペスに「今回、世界選手権の結果を受けてお二人が目標にしていた世界ランク10位以内に入りました!(世界ランク9位:2018年11月時点)」と知らせ歓喜させた。

さらにVTRで昨年11月25日に行われた『第38回 三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権』での名越ペアを映した。この大会が2人にとって引退試合となる。

会場にはファンによる「名越慎悟・明子 必勝」の横断幕が掲げられ、アナウンスで「長年にわたり活躍された名越慎悟・明子組が本日の競技で引退を表明されました」と伝えられると拍手と歓声で称えられ、胴上げも行われた。

番組スタッフに心境を聞かれて、名越慎悟は「悔いは残らないのかな?というのは凄いありました。けど、どこかで区切りを決めないと、自分たちの中でもいつまでもダラダラやってしまうと思うので」と答える。また、名越明子は「たくさんの選手が、こういう気持ちで乗り越えて、また自分たちの道を歩んでいるのだろうと思うと、私たちも人生の次のステージに向けて、またダンスとも楽しく関わりながらやっていきたい」と話していた。

名越ペアは世界ランク6位というアジア人初の記録を残して引退となる。『金スマ』をきっかけに出会ったキンタロー。&ロペスと名越ペアだが、お互いに切磋琢磨したことから世界ランク「9位」、「6位」にまで躍進できたのではないか。

ちなみに『金スマ』を見た名越明子は、19日にSNSで「なっ! 中居さんが!! 世界チャンピオンのおみ足より、名越ペアの足の方が綺麗だとおっしゃってくださっている」「足下ずっとコンプレックスで、それでも武器に変えたくて、一生懸命矯正して意識して頑張ってきて良かった 嬉しい」と感激していた。

画像は『キンタロー。 2019年1月18日付オフィシャルブログ「本日 金スマ 世界選手権 社交ダンススペシャル」』『名越明子 2019年1月18日付Twitter「金スマを見てくださった皆様、ありがとうございました」』のスクリーンショット

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