『テセウスの船』鈴木亮平と竹内涼真が“疑りあう親子”役、熱演に「怖いくらいすごい」「涙腺破壊」の声

1月21日(火)11時20分 Techinsight

鈴木亮平と竹内涼真、互いに「怪しむ」演技が凄い

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竹内涼真主演のTBS系日曜劇場『テセウスの船』が19日に放送スタートした。漫画雑誌『モーニング』で連載された東元俊哉さんの漫画作品をもとに実写化したもので、主人公の田村心(竹内涼真)が令和から平成元年にタイムスリップして、当時起きた無差別毒殺事件の犯人が本当に実の父親でもある警察官・佐野文吾(鈴木亮平)なのか真相を追求する姿を描いていく。そんな因縁のある親子が第1話から対面してお互いに疑心暗鬼となり、見ている方もハラハラするような緊張感が画面から伝わってきた。

バラエティ番組『王様のブランチ』は昨年12月14日に『テセウスの船』の竹内涼真や鈴木亮平、そして心の母親役・榮倉奈々と平成時代の姉と兄を演じる子役2人へのインタビューを放送していた。無差別殺人事件の犯人が父親かもしれないという辛い設定ながら、事件が起きる前の微笑ましい家族の団らんを思わせる撮影現場だった。

年が明けて『テセウスの船』オンエア目前の1月18日には、再び『ブランチ』で竹内涼真、榮倉奈々上野樹里、鈴木亮平へのインタビューを放送した。

そのなかでブランチリポーターの高柳愛実が、事前に鑑賞した感想を「鈴木亮平さんの目つきが悪かったです」と話して笑わせた。そのようにインタビューでは和やかにトークが進んだものの、19日に『テセウスの船』第1話が放送されると鈴木の演技を見て本当に「目つきが悪い」と実感させられた。

タイムスリップした心は父・鈴木文吾が家族と暮らす雪国の村で平成元年に起きた事件の数々を記録しており、それをもとに死亡事故を未然に防ごうとする。

すると彼は警察官・鈴木文吾の不審な行動を何度も目撃して「やはり、こいつが犯人なのか」と疑いを強めていくのだ。一方、文吾も素性を明かさぬ心を怪しみ、陰で彼を見つめる目つきが不気味だった。

そんな田村心と鈴木文吾がお互いに疑る息が詰まるような関係を、竹内と鈴木が熱演したのである。

Twitter上では「鈴木亮平の悪人にも善人にも見える感じ、怖いくらいすごいなぁ」、「怖いのも優しいのも同じ目でできるって凄いわ」、「鈴木亮平さんの演技震える… 筋肉凄いしねっ 竹内涼真くんの涙にも涙腺破壊されまくり…」などの反響があるなか、「テセウスの船を真剣に見ちゃってさ。気づいたら1時間あっという間で、こんな感覚久しぶりだなと思った」という声も見受けられた。

「テセウスの船おもしろかった! お父さんめっちゃ怪しかったけど犯人じゃないんだ!?」との声があれば、シンガーソングライターの大塚愛も自身のTwitterで「これは面白い! また考察の日々がやってきたか…」とつぶやいているように、真犯人を予想する楽しみ方もあり今後の展開に注目したい。

ちなみに『ブランチ』インタビューによると、佐野慎吾を演じる子役・番家天嵩がアントニオ猪木のものまねをするシーンでは、鈴木亮平がこだわって身振り手振りで指導したという。そんな彼が演じる佐野文吾は果たして良い人なのか悪い人なのか気になるところだ。

画像2枚目は『竹内涼真 2019年12月16日付Instagram「#テセウスの船 #鈴木亮平 #霜降り明星せいや」』のスクリーンショット

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