ダヴ・キャメロンの元婚約者ライアン・マッカータン、「彼女が浮気をした」発言を解説! 長文で説明を投稿も「責任転嫁」の声

1月21日(火)18時38分 tvgroove

交際当時のライアン・マッカータンとダヴ・キャメロン

先日インスタグラムのストーリーで、元婚約者であり女優のダヴ・キャメロンが過去に「浮気をした」と告発した俳優のライアン・マッカータンが、この発言の意図を説明した。

ダヴ・キャメロンは、米ディズニー・チャンネルの人気青春コメディ「うわさのツインズ リブとマディ」で主演を務め、ライアン・マッカータンはダヴ演じるマディの恋人ディギー役を務めた。公私ともに恋人同士であった2人は、2013年夏頃から交際を開始し、2016年4月には突然婚約。しかしそのたった半年後に2人は急に破局を発表したのだ。当時、ライアンは「僕との関係はダヴが望むものではないとの決断を下した。今もお互いに大好きだよ。すごく辛い時期なので、みなさん辛口は勘弁してください」とツイートし、今もダヴを愛しているが、彼女にふられたと語った。

そんなライアンは今年1月16日、インスタグラムのストーリーにてQ&Aを開始。ファンから「最も誇りに思った瞬間は?」と聞かれたライアンは「ぼくの元婚約者は浮気して、ぼくをふって、食中毒で死にかけて、ドナルド・トランプが当選したっていうのがすべて2週間以内に起こったってこと。あの時はほんとうにもうダメだって思った」と、ダヴが浮気をしたと話したのだ。

ライアンは「暗闇からライトが見えた時を誇りに思ってる。自分が人生を歩み続けて、怒りや悲しみをポジティブなものに変えて、新しい道を進む能力も誇り」と、当時のダヴへの気持ちを「怒りと悲しみ」と表現した。

しかしライアンは翌日1月17日、この件に関し「現在のSNSへの反応」といった画像と共に長文メッセージを投稿。

「ぼくの過去については語らないと決めていた。それが一番効果的だと思ったから。でもぼくの人生で起こることが悪い方に誤解されるのをただ見ているのはもうやめた。この件に関しては最初で最後、公平で友好的に話す。ぼくとダヴは根本的にはお互いの関係性について同意してた。若かったし、未熟だった。でも僕たちの関係は壊れていた。合わなかったんだ」

「彼女はぼくたちの過去について話していて、不公平だったり真実でないことすらあったけど、彼女は語る権利がある。ぼくが彼女について話したことで、彼女が不公平だったり本当ではないこと感じることがあったと思うけど、ぼくも語る権利がある。ぼくたちは過去の壊れた関係について、それぞれ対立的な意見を持っている。これは元恋人によくあること」

「彼女の幸せのみを祈っています。僕たちの昔の関係に感謝もしてる。愛が何かということを、愛ではないものに触れて学んだ。若いうちは間違いをおかしてもいい。人は成長して、その結果別の道を行ってもいい」

最後に、現在ダヴとの間に確執などはなにもないと語ったライアン。「今現在、ぼくと以前のパートナーに確執があるなどという話は綿密に作られた作り話で、根拠がない。これはソーシャルメディアに蔓延しています」と綴り、今回の件をメディアなどが悪いといった内容を投稿している。

しかしPerezhilton誌は「自分で掘り起こした過去の騒ぎ(ダヴの浮気の告発)をメディアのせいにするとは興味深い」と、ライアンが責任転嫁をしていると指摘している。

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I have elected to remain silent about my past because I thought it would be the most effective way to leave it where it belongs. I am no longer comfortable watching the events of my life become so darkly misconstrued. I would like to fairly and diplomatically write about this once and finally. • I think Dove and I fundamentally agree about our relationship with one another. We were young, and immature. Our relationship was dysfunctional. We were a bad match. • She has made claims about me and about our past that I don’t think are fair or even true, but she is entitled to her opinion. I have made claims about her and our past that I’m sure she doesn’t think are fair or true, but I am entitled to my opinion. We have individual and conflicting perspectives on the dysfunction of our relationship. That is very normal amongst exes. • I wish her nothing but the best. I am grateful for our relationship. I learned what love is by learning what it isn’t. People are allowed to be young and make mistakes. People are allowed to grow up and grow apart. • We are not at war with one another. This vortex of repetitive conflict is the result of freely and peacefully sharing our individual perspectives on our past, which is almost always followed by a myriad of social media posts creating a fight where there isn't one. Some of these outlets make their money on ads, clicks and controversy, and if they don’t have a story, they manufacture one. Any claims of lasting or current conflict between me and my previous partner have been methodically manufactured, and are baseless. • This paradigm is one that exists all over the social media landscape. It is my hope that consumers of social media will use this as an example to guard themselves against bias and hyperbole, and to increase their social media fluency in an increasingly untruthful world.

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