間瀬翔太、難病が発覚して以来初のスタジオ復帰を報告「不安でまだ一度も本気で歌えていない」

1月22日(水)19時36分 AbemaTIMES

※間瀬翔太オフィシャルブログより

 脳動静脈奇形の手術を終えリハビリ中の俳優・間瀬翔太が21日に自身のアメブロ更新。昨年7月に難病が発覚して以来、初めてスタジオに復帰したことを報告した。

 この日、間瀬は「去年の7月20日にスタジオでレコーディング中に「脳出血」を起こし病院へ。」「脳動静脈奇形を言い渡されて手術を乗り越え、治療を受け、現在もリハビリ中。」と前置きし「そして遂に今日、スタジオに復帰します」と報告。

 続けて、退院してから歌の練習をしているといい「まだ微妙に舌が回らなかったり、唇の辺りに違和感がある」とコメント。また「高いキーを出す事が若干のトラウマになってるみたい」と明かし「また脳出血をするん だろうか?いつもそれが不安でまだ一度も本気で歌えていない」(原文ママ)と心境を吐露した。

 さらに「昔みたく踊りながら全力で歌ったりしてみたい!」と述べ「どちらにしても今、無理は禁物だから今日はのんびりとエンジニアさんと2人で新曲を作るだけ!」とつづり自撮り写真を公開。

 ブログの最後では、新曲『WHITE』について「実は今から約一年前に作り始めた曲だった」といい「普段僕はリリース早めなんだけど、今回は闘病もあったからリリースかなり遅くなっちゃった!」と述べ「今回の曲もなかなかリリースが遅くなってしまうかも」「のんびりと待ってくれたら嬉しいな」とつづり締めくくった。

 この投稿に読者からは「スタジオ復帰、おめでとうございます!」「ウルウルしました」「焦らず無理せず進んで下さいね」などのコメントが寄せられている。
 

▶︎動画:「はしりたい」治療法のない難病とたたかう少年の夢

AbemaTIMES

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