【アニメ漫画キャラの魅力】男性人気ナンバー1?ネルフのマスコットガール「伊吹マヤ」の魅力『新世紀エヴァンゲリオン』

1月22日(金)10時31分 キャラペディア

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 『新世紀エヴァンゲリオン』で中心となる組織「特務機関ネルフ」のオペレーターであり、正確な情報を伝達する任務を担う「伊吹マヤ」。ちなみに、『新世紀エヴァンゲリオン』のパチンコ・パチスロ機種で、彼女は他のオペレーターを抑え、ほとんどのオペレートを一人で担っています。パチンコで負けても彼女の笑顔であれば少しは癒やされようというもの・・・です。


⇒伊吹マヤとは?(新世紀エヴァンゲリオン)
http://www.charapedia.jp/character/info/2862/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■使徒を倒した数少ない人間

 TV版の使徒「イロウル」はとても異色な存在でした。ウイルスのように群れをなし、電子回路のような姿でネルフのメインコンピュータ「MAGI」を乗っ取ろうとします。この斜め上からの攻撃に、エヴァは本部から退避する事態になりますが、この危機を救ったのは赤木リツコによる「進化促進プログラム」でした。そして、優秀なコンピュータオペレーターであるマヤの助力があればこそ、リツコの成功があったと言えるのです。イロウルはエヴァでない存在に撃破された唯一の使徒ですが、その功労者の一人が他でもない「伊吹マヤ」でした。

■リツコとの関係、想い

 マヤは上司である「赤木リツコ」に強く憧れ、とても敬愛しています。しかし、どうやらその感情は一線を越えているようにも見えます。彼女の想いが明確に現れたのは物語の最後も最後、旧劇場版「Air」において「補完」される場面でした。補完される直前に多くの人が見た幻影は、自身が慕っている人物。そして彼女の見た相手はやはり「赤木リツコ」であり、コンピュータに「I need you」とタイプしたリツコ(の幻影)に、喜びを隠さず抱きついた瞬間、彼女もオレンジ色の液体へと「戻って」いきました・・・。

■メインディッシュでなくデザートのような女性

 ネルフという組織は人類の命運を背負っており、主要人物の「ミサト」も「リツコ」も、分かりやすい“強さ”を持った女性です。料理で言えば、こってりメインディッシュの肉料理といったところでしょうか。そんな中、「伊吹マヤ」は数少ない普通の女性(非常に優秀ではありますが)であり、メインディッシュにはない爽やかでどこか丁度良いデザートのような女性でした。彼女のそんなところが人気を集めた要因かもしれません。非常に重たいテーマを描いた『新世紀エヴァンゲリオン』において、要所要所で“安らぎ”や“癒やし”を与えてくれる稀有な存在「伊吹マヤ」の魅力。是非一度ご自身の目でお確かめ下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ルーデル(キャラペディア公式ライター)

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