豚まんにポン酢?トンでもない! 「何をつけるか」大論争が勃発

1月22日(日)12時0分 J-CASTニュース

簡単には決着がつかないようだ(画像はイメージ)

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「知らなかったら大阪府民じゃない、モグリや!」——。大阪府民のソウルフードとして長年愛されてきた「551の豚まん」を発端に、「豚まん」の食べ方をめぐり熱い議論が巻き起こっている。


「豚まん」には何をつけるかで、「しょうゆ派」「からし派」「ポン酢派」「ソース派」、さらには「何もつけない派」に分かれ、ネット上では侃々諤々の様相を呈している。



「しょうゆ」「からし」「ソース」「何もつけない」...




問題のはじまりは、2017年1月19日に放送されたバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の「へぇ〜!そうだったのか!? 県民熱愛グルメ 大阪編」のコーナーで、大阪に本社を置く「551蓬莱」が製造・販売を手がける「豚まん」が特集されたことだ。



同社は、創業71年の老舗で、近畿圏を中心に61店舗を構える。看板商品の「豚まん」は手作りにこだわり、厚めの皮と、豚肉と玉ねぎのみのシンプルな中身が特徴だ。



番組では、同社の歴史を振り返りつつ、大阪出身のゲストから熱い「551愛」が数多く飛び交った。フリーアナウンサーの川田裕美さん(33)は「ごちそう」と持ち上げ、「ご飯のおかず」として食べているという。



問題は、コーナーの終盤に起こった。スタジオに「551の豚まん」が用意され、いざ試食の際に、「しょうゆ」「からし」「ポン酢」「ソース」が用意されたのだ。数十人の出演者らのチョイスはきれいに分かれ、中には「何もつけない派」もいた。



アンケート結果の「最多」は...




ネット上でも、「何派」かをめぐって、大いに意見が分かれた。掲示板の同番組のスレッドには1000件以上の投稿が寄せられ、


「ポン酢とからしもいい感じ」

「ポン酢とかもぐりやん からしやろ普通」

「もともと味濃いのになんで辛子やらソースやらつけるの?」


などと対立が起こり、中には、


「これ土産でたまに貰うが別にどってことないよなあ」

「なんでこんしょーもないことでもめてるの?」

「肉まんじゃない、豚まんだとか偉そうに叫ぶ奴らが鬱陶しい」

と「外野」からのツッコミも少なくなかった。



他にも「酢醤油」や「ケチャップ」などの意見も少数ながら挙がっている。 



J-CASTニュースの1月20日の取材に対し、「551蓬莱」営業推進部の担当者は、


「約10年前に実施したアンケートでは、『からし派』が57%、『しょうゆ派』が13%、『ソース派』が13%、『ポン酢派』が6%、『その他』が11%だった」

と明かした。

J-CASTニュース

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