『ムサシ』に小次郎役で出演!溝端淳平が明かす「マイブーム」

1月22日(月)6時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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「料理が好きで、時間があると丁寧にだしを取ったりします。おいしいだしのポイントは温度。昆布は60度、かつおは80度」


そう話すのは、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞したのをきっかけに、デビューして12年目の溝端淳平(28)。イケメン俳優の意外な一面に思わず和んでしまう。


「誰かのためというわけじゃないので、料理はのんびりといい気分転換。最近、自販機で売ってる『だし道楽』を試してみたら、めちゃくちゃいいんですよ。おいしいし便利で。高くつくかと思ってたけど、何倍も薄めるので、意外とお得だなって(笑)」(溝端・以下同)


現在、故・井上ひさし原作、'16年に亡くなった蜷川幸雄演出の舞台『ムサシ』(2月11〜25日/Bunkamuraシアターコクーン、3月3〜11日/彩の国さいたま芸術劇場大ホール、3月16〜21日/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、3月29〜4月1日/上海文化広場)の稽古に余念がない。


本作は宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端)の「巌流島の対決」の後日談。生き延びた小次郎が武蔵に果たし状を突き付け、再対決に挑む姿を描く。溝端は本作に’13年の再々演時から参加し、今回は2度目の出演だ。台本読みは風呂場で行っているそう。


「風呂場でせりふを言っちゃう。リビングで台本を読んでいても、つい本気になって立ち上がって大声で。深夜にヤバイですよね。声を温存しなきゃいけないときになんで俺、こんなことやってんだろ(笑)」

女性自身

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