イ・ビョンホン主演『インサイダーズ/内部者たち』予告編解禁!

1月22日(金)16時39分 KEJNEWS

【22日=KEJ片岡実香】来る3月11日(金)より日本公開となる映画『インサイダーズ/内部者たち』の予告編およびスチールカットが公開された。

公開された予告編は、チンピラ、アン・サング(イ・ビョンホン)の「この国に正義なんて残っているのか?」という言葉に対して、大手新聞社の論説主幹イ・ガンヒ(ペク・ヨンシク)が「大衆は犬と同じだ。吠えさせておけば静かになる」と返し、韓国社会の闇を象徴した2人のセリフからスタート。

政治家と企業間の不正金ファイルを楯に両者を脅しにかかるサングと、不正金事件を追う検事も登場。信念と復讐心が結びつくとき、一発逆転の告発へと動き出す。一方、ペンで世の中を印象操作するガンヒの背景には、腐敗した巨大権力が登場し、命をかけた男たちの壮絶な騙し合いが始まりを予感させた。

この作品は、観客動員800万人を突破したヒット作品。暴力でのし上がりながらも、どこか憎めない人間味のあるチンピラ男、アン・サング役を韓国を代表する俳優イ・ビョンホンが熱演している。そして脇を固めるのはチョ・スンウ。コネなし学歴なし、どれほど実力があっても出世できない検事ウ・ジャンフンを演じた。

ほかにも政治家たちを陰で動かす策士イ・ガンヒ役にペク・ユンシクが出演し、その他にも韓国を代表する実力派俳優たちが勢揃いしている。

原作は「黒く濁る村」「未生-ミセン」など韓国を代表するストーリーテラーである作家ユン・テホが描いた同名ウェブ漫画。連載開始3ヶ月で制作中止となった未完の原作を韓国映画界期待の新星ウ・ミンホ監督がエンターテインメント性の高い脚本を書き加え映画として完成させた。

なお昨年韓国で行われた『インサイダーズ/内部者たち』メディア試写会の様子は現在発売中の「KEJ別冊12月号LOVEチャンミン!」に掲載されている。(写真=© 2015 SHOWBOX AND INSIDE MEN, LLC. ALL RIGHTS RESERVED)

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