芸能界の“姉さん女房婚“増加の流れには乗れず...溝端淳平と片瀬那奈の破局は予想されていた?

1月22日(木)22時0分 メンズサイゾー

 交際中とされていた女優の片瀬那奈(33)と俳優の溝端淳平(25)が破局していたことを最新号の「女性セブン」(小学館)が報じた。記事内の片瀬の知人の話によれば、破局の原因は溝端が片瀬の結婚願望に応えられなくなったことだという。


 2人は2013年7月に居酒屋デートが報じられたが、双方ともに交際を否定。しかし、昨年8月に溝端が公式HPで交際を認めたともとれる文章を発表したことで、結婚もあるのではと騒がれていた。交際直後には片瀬が溝端の自宅マンションの近くに引っ越し、半同棲ともいえる日々を送っていたが、ついに破局。33歳という年齢で結婚願望が強まるであろう片瀬と、25歳でまだまだ遊びたい盛りの溝端にすれ違いが生じたようだ。


 とはいえ、昨今の芸能界では片瀬と溝端のような"姉さん女房"カップルが続々とゴールインしている。年末年始には、向井理(32)と国仲涼子(35)、染谷将太(22)と菊地凛子(34)、杏(28)と東出昌大(26)と3組もの芸能人カップルが結婚した。この流れに乗って、片瀬と溝端もそれに続くのではと思われていたが...。


「向井と国仲、杏と東出はそれぞれ3歳差・2歳差とさほど年齢差がなく、姉さん女房といってもほぼ同世代。そのため、お互いの結婚願望に大きな差がない状態でスムーズに結婚できたのかもしれません。染谷と菊地は12歳違いとやや離れていますが、染谷はいい意味でフレッシュさがなく業界内からは『若年寄』とも言われているほど精神年齢が高い。そんな彼だからこそ、同業で仕事に対する理解もある菊地と結婚することで、落ち着いて仕事に専念できる環境を作りたかったという可能性があります。


 しかし溝端は、女性関係が派手でいずれ大きなスキャンダルが噴出する恐れがあると懸念されており、遊び人として知られるジャニーズの山下智久(29)とも仲がいい。彼の25歳という年齢を考えれば普通のことかもしれませんが、片瀬は33歳で結婚や出産を現実的に考えたい年頃。2人の熱愛が発覚した時から『片瀬が遊ばれてしまうのでは?』と心配する声があったほどです。結果的にうまくいかなかったようですが、何年も交際することなく決着をつけた溝端は誠意があるともいえます。結婚を匂わせて女性をキープしておく男も少なくないですからね。ちなみに、片瀬は溝端の前にはKAT-TUNの中丸雄一(31)と深夜デートをキャッチされています。サバサバしていて姉御肌タイプなので年下にモテるのでしょう」(芸能関係者)


 傷心中であろう片瀬だが、一方ではこんな話も聞かれている。


「片瀬は昨年、『匿名探偵』(テレビ朝日系)などのドラマや能年玲奈(21)の主演映画『海月姫』に、今年も1月クールのドラマ『警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル』(TBS系)に出演しています。ヒロイン役こそありませんが、その分演じた役のイメージが付きにくいため、幅広い作品に出演できているといった印象です。また、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)ではMCを務めるなど多方面で活躍しており、数多く存在するモデル出身の女優の中でも器用に仕事をこなしている。このように世渡り上手な一面があるので、結婚もいつのまにかいい人を見つけてサクッと決断するタイプだと思います。また、さっぱりしていて何事も引きずらない性格なので、結婚する気があるのなら、そう遠くないうちにまた新しい出会いがあるのではないでしょうか」(プロダクション関係者)


 仕事面ではまずまず順調な片瀬。プライベートも充実していくことを願いたい。
(文=サ乙)

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