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川口春奈、最新写真集で下着姿を初披露! “持ってない女優“の悪評を覆すタレント性の高さ

メンズサイゾー1月22日(木)10時0分
画像:川口春奈、最新写真集で下着姿を初披露! “持ってない女優“の悪評を覆すタレント性の高さ
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 女優の川口春奈(19)が3rd写真集『haruna3』(ワニブックス)を、自身が20歳を迎える2月10日に発売する。「20歳」をテーマにハワイやヨーロッパのクロアチアで撮影された同作では、ビキニのほかに妖艶な下着姿にも初挑戦。少女のような笑顔が印象的な川口が、大人の女性へと成長した姿を見せ、セクシーカット満載の仕上がりになっているという。


 すでにネット上には先行カットが公開されており、早くも話題となっている川口の最新写真集。やはりユーザーたちが気になっているのはセクシーランジェリーのようで、「イメージわかないけど早く見たい」「いったいどんな下着を...」などといったコメントが寄せられている。


 2011年から女優業を本格化させた川口は、これまでに20本以上のドラマに出演し、5本の映画で主演を務め、テレビCMにも15社以上に起用されている。これまでにも写真集はもとより、少年マンガ誌などでも度々水着姿を披露しているが、そういったアイドル的な仕事よりは、やはり"ドラマで活躍する女優"といったイメージが強く、年齢的にも学生役などが多いことから、これまでセクシーさはさほど求められてこなかった。だからこそ、今回の"下着姿公開+セクシーカット満載"に対する驚きの声があがっているのかもしれない。


 さらに川口は、映画やドラマの宣伝にからめたバラエティ出演で"正統派美少女"然とした姿からは想像もつかないハイテンションぶりも披露。その様子は大人のセクシーさとは程遠く、こういったギャップもまた効果的に働いた可能性もある。ともあれ、"女優・川口春奈"のセクシー路線解禁といえる今回の写真集は大きな話題となっており、"タレント性の高さ"を証明したようなカタチだ。


「女優としての川口さんは、ドラマや映画で口の悪いヤンキーから純真な美少女まで演じており、まだ10代ながらさまざまな役を器用にこなしています。幅広い役柄に対応できるため、業界内の評価は高いです。ただ、そんな川口さんですが、2013年放送の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が民放連続ドラマの最低視聴率を更新してしまい、結果が残せない女優として有名になってしまいました。その後に公開された主演映画『好きっていいなよ。』ではスマッシュヒットを飛ばしましたが、劇場に駆けつけたのはW主演の福士蒼汰(21)ファンばかりだったといわれています。昨年は人気ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿(neo)』(日本テレビ系)で4代目ヒロインに起用されましたが、平均視聴率で歴代最低を記録。残念ながら数字の取れない女優という評価はなかなか覆せそうにないですね」(テレビ関係者)


 一部のメディアからは"持ってない女優"とまでいわれている川口。『夫のカノジョ』以降、連ドラへの出演がないことからも数字の不振は彼女の女優業に影響を及ぼしているようにも見えるが...。


「川口さんの所属する研音は業界内でも大きな影響力を持つ事務所。唐沢寿明さんを筆頭にした俳優陣は豪華で、ドラマ界や映画界に幅広い人脈を持ちます。川口さんが女優としての活動に困るようなことはないでしょう。しかし事務所的にも川口さんの"数字が稼げない"といったイメージは早く払拭したいところ。『夫のカノジョ』の放送終了後、川口さんはバラエティに出演して自ら低迷視聴率について語っていましたが、これも事務所によるイメージ戦略だったと思われます。主演女優に素直な心境を語らせることで、好感度アップをはかったのでしょう。その結果、ネット上には『応援したくなる』『次のドラマに期待』といったコメントが寄せられました。完全にイメージを変えることはできなかったかもしれませんが、一定の効果はあったといえますね」(芸能関係者)


 下着姿が話題となっている最新写真集も、川口の今後の女優業を見据えた事務所の意向が反映されているのかもしれない。20歳を迎え、大人の仲間入りをする川口には、映画やドラマの中でもセクシーな姿が見られることになるかもしれない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア