ギャル文化の復活を願う水原希子、再燃しつつあるガングロブームを牽引か!?

1月22日(金)10時0分 メンズサイゾー

 300万人以上のInstagramのフォロワー数を誇るモデルで女優の水原希子(25)が、"ギャル"への熱い思いを語って話題になっている。


 以前、ヤマンバギャル風のメークを施した自撮り写真をInstagramに投稿したこともある水原。ギャル文化への思い入れは強いようで、今月21日には14年に休刊したギャル雑誌「egg」(大洋図書)の表紙画像をアップ。ド派手なメークとファッションに身を包んだ伝説のギャル・ブリテリが写った画像に、「I miss the GAL culture in japan」とコメントを寄せ、90年代後半から00年代にかけて社会現象を巻き起こしたギャル文化を懐かしんだ。


 さらに同日更新のTwitterでも、「切実にギャル文化が復活してほしい! イケてるギャルがたくさん増えますように」と願いを込めたツイート。モデルとして活躍する水原とすれば、女性にもっと個性的なファッションを楽しんでほしいとの思いがあるのかもしれない。


「2014年は、『egg』のほか『小悪魔ageha』『Happie nuts』(共に創刊当初はインフォレスト)『BLENDA』(角川春樹事務所)といったギャル系雑誌の休刊が相次いだ。ギャル自体もナチュラル系にシフトする傾向が強まり、"ついにギャル文化も消滅か"といった声も聞かれました。ただ、ギャルたちの生命力は強く、昨年には『小悪魔ageha』と『Happie nuts』が発行元を変えて復刊し、改めてギャルカルチャーにスポットが当たり始めています。


 2015年1月には渋谷にガングロギャルが接客するカフェがオープンし、黒肌ギャルのマインドを再燃させるべく、全国的な活動を展開するユニット・Black Diamondも、さまざまなメディアで取り上げられている。テレビバラエティで大活躍する、"にこるん"こと藤田ニコルさん(17)も、黒ギャルとは少し違いますが、ギャルマインドを持つタレントとして認識されていますよね」(ネットライター)


 "絶滅危惧種"とも言われた黒ギャルたちだが、次世代アイコンの台頭によってふたたび盛り上がりを見せつつあるようだ。そんなギャル文化を水原が牽引することになれば、さらに勢いづきそうだが...。


「水原さんが、ギャルファッションを楽しんでいる姿を次々と投稿するようなことになれば、国内に限らず世界でも注目を集めるかもしれませんね。ただ、かつては女性の股間のドアップ写真や、『FUCK YOU』の文字がデカデカとプリントされたTシャツ姿を投稿してネットを騒がせましたが、このところは落ち着いている。今回のギャル愛を綴った投稿でも、水原さん自身がド派手なメークを施した姿をアップしてもおかしくなかったと思いますがね」(前同)


 インスタ女王と呼ばれ、ネットを賑わす存在として注目される水原。そんな彼女が"イケてるギャル"になった姿を公開すれば、大きな話題になるだろう。だが、好調な女優業がそれをさせないのではないかという。


「水原さんは今月16日にスタートした連続ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)に出演中で、総合商社にコネ入社した帰国子女のお嬢様を演じている。天真爛漫なキャラクターは空気が読めないところもあり、それが水原さんのイメージにピッタリといった感じですね。純粋で可愛らしい役柄でもありますので、さすがにこのドラマの放送中にギャルメーク姿をSNS上で公開することはないと思います。


 また、23日公開の映画『信長協奏曲』では、主人公である織田信長の妹・お市を演じる。エキゾチックな顔立ちの彼女ですが、先行カットでは艶やかな着物を見事に着こなした姿を披露しており、『和服も似合う』と評判です。さらに、人気コミックを原作とする6月公開の映画『高台家の人々』では、メークをほとんどしないナチュラルなキャラに起用されています」(芸能ライター)


 ガングロギャル役などが舞い込むことになれば、思う存分、水原のギャル姿が楽しめそうだが...。
(文=愉快)

メンズサイゾー

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ギャルをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ