加藤綾子アナ、いよいよフリー転身! ネットでは早くもベッキーの“後釜待望論“噴出!?

1月22日(金)17時0分 メンズサイゾー

 フジテレビの加藤綾子アナウンサー(30)が同局を退社することがわかり、早くもネット上にさまざまな意見が飛び交っている。


 22日、メーンキャスターを務める『めざましテレビ』内で、4月1日をもって降板することを報告した加藤。続いて放送された『とくダネ!』では、4月いっぱいでの加藤の退社を局が正式に発表したことが伝えられた。


 加藤の"めざまし卒業"は、番組終了直前に行なわれた。「入社した2008年から『めざましテレビ』を担当させていただきまして、2011年の10月から毎日出演させていただいた番組をこのたび離れることとなりました」と挨拶し、三宅正治アナウンサー(53)に「1日1日を大事に頑張っていきましょう」と声をかけられると、「頑張ります!」とガッツポーズを見せた。


 かねてからフリー転身のウワサがあった加藤。昨年4月に30歳となった際にはその報道がヒートアップし、事態を収拾するのに亀山千広社長が彼女の独立を完全否定したこともあった。加藤自身も同年6月放送のトーク番組『ライオンのごきげんよう』でフジにとどまることを明言したが、その後心変わりがあったようだ。


 そんな経緯があったからか、ネット上には「遅すぎる」「やっとか」といった意見が続出。中には「今さらフリーになってどうするの?」と手厳しいコメントも。激戦といわれて久しいフリーアナ界では、厳しい戦いを強いられるのではないかと心配する人も多い。


「きっちり進行をこなすことができ、芸人さんとの絡みにも定評がある加藤さんですから、独立しても結果を出すことができると思います。何せお笑い界の大御所・明石家さんまさん(60)の大のお気に入りですからね。独立してからしばらくはフジをメーンに活動するでしょうが、日本テレビ系の大人気バラエティ『踊る!さんま御殿!!』などのスタッフは、すでにオファーを検討しているかも」(芸能ライター)


 申し分のないルックスとこれまでの実績を持つ加藤なら、ファンの心配をよそに新たな魅力をどんどん発揮してくれそうだ。さらに、ネットを見るとアノ人の抜けた穴を埋めるのではないかとの声まで出ている。


 アノ人とは、不倫スキャンダルに見舞われているタレントのベッキー(31)だ。


 今月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動の第一報が伝えられたベッキー。謝罪会見を開いたものの、「文春」の追撃があったことで「タレント生命の危機」とまで言われている。CM契約が打ち切られていることも判明し、レギュラー番組からの降板も取り沙汰されている状況だ。


「一時期はSMAP騒動によって世間の関心が移ったかのように思えたのですが、発売中の『文春』が報じた会見の前日に川谷さんと送り合っていたLINEの内容は、反省するどころか騒動の発覚を喜んでいるようにも見え、ふたたび大炎上する事態となってしまった。これを受けて多くのメディアがベッキーさんの芸能人生を"風前の灯火"と伝えており、ネット上にも呆れかえって何も言えないといった意見が蔓延している。もし事実と違うことがあれば、早めに釈明したほうがいいと思いますが...。


 そんなベッキーさんに対して、ネット上には報道直後から後釜を探す声があった。当初は軽いノリだったようですが、大手掲示板などでは現実味を帯びてきたのではないかと盛り上がっています。これまではハーフ系のタレントの名前がよく上がっていたのですが、ここにきて急激にプッシュされているのが加藤アナです。


 もともとベッキーさんはハーフだから売れたというより、タレントとしての地力があったからこそ、今のポジションに上り詰めることができたといえる。ほかのハーフ系のタレントとの違いはそこにありますから、実力のある加藤アナに注目が集まっているのでしょう」(ネットライター)


 何がきっかけで売れるかわからないのと同じように、一寸先は闇といえるのが芸能界。フリーになる加藤には、順調な第二の芸能人生を送ってもらい、いつまでも変わらぬ笑顔を届けてほしいものだ。
(文=愉快)

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