高橋ジョージ、「セクハラ」「買春事件」「美佳を“妾の子”呼ばわり」の人格破綻ぶり

1月22日(木)16時0分 messy

三船美佳オフィシャルブログより

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  1月16日に離婚騒動が発覚し、翌17日にはそれぞれ会見を行った三船美佳(32)とTHE虎舞竜の高橋ジョージ(56)。高橋が三船と最後に会ったのは、2014年2月9日。高橋は会見で、2013年12月から妻への電話がつながらないこと、メールを送っても返信がないこと、昨年5月に裁判所から調停の通知が届いて初めて「妻が離婚したがっている」ことを知ったと話した。高橋には離婚の意思がないため、家庭裁判所での離婚調停では成立せず、3月から離婚裁判が始まる予定となっている。

 三船は調停にも代理人を立てて出席せず、高橋と「会って話し合いをすること」を明らかに避けている。どう考えても夫婦関係は修復不可能な状況なのだが、それでも高橋は「夫婦喧嘩の延長」だと発言しており「話し合いで解決できる」と考えているそうだ。高橋は自身を取り巻く状況を把握することができないのだろうか?

 その後、高橋が三船に対して、過剰な束縛や彼女の人格を否定するような暴言を吐いていたことなどが「三船の知人」側から漏れており、家庭内に「モラル・ハラスメント」が蔓延していたことが報じられるようになっている。

 束縛やモラハラの詳細は、「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)に詳細に記されている。たとえば、新婚当時は三船が高校生だったが、【部活禁止】【放課後に友達と遊ぶこと禁止】を命じられ厳守させられていた。社会人になってからは【三船の1日のスケジュール予定は事前報告】【三船のギャラも高橋が管理し、こづかい制】、娘が産まれてからは【食事は家族そろって】というスローガンのもとに、高橋の帰宅がどんなに遅くて娘が空腹でも、帰宅を待たねばならない……など。



 三船の人格を否定するような暴言については、「お前には人間としての価値がない」「妾の娘なんだから。ハンパな人間なんだから」といった内容から、三船の仕事が長引いて帰宅が予定時間より遅れると怒りの「早く帰れ!」コールが入り、「朝方まで4〜5時間の説教、耳元で怒鳴る」などなど、とにかく恐ろしい。妻の人権を尊重するという考えは創価学会の教えにはないのだろうか……? 確かに三船は、俳優・三船敏郎の正妻の子ではなく、妾であった女優・喜多川美佳との子供であるが、彼女自身に責任のない出自をなじってどうしようというのか。これら発言が事実ならば、高橋の真意は理解に苦しむ。

 そして三船が家を出るきっかけとなったと思われるのが、「文春」で明かされた高橋のセクハラ事件だ。

 高橋は13年2月に“ロックオペラ”と銘打ったミュージカル『モーツァルト』に出演した。高橋にとっては初舞台で、仕事の幅を広げる大きなチャンス。しかしあろうことか、共演者である楽団のヴァイオリン奏者女性に「弦楽器をやる女は夜もいいらしいな」といった下世話極まりないセクハラ発言を繰り返していたという。さらに打ち上げの場で、「財布から札を取り出して、『今夜、これでオレが買うぞ。部屋に来い』と女性に向かって言い放った」というからびっくりである。これは買春宣言だろう。「ロックすぎる男」だからしょうがない……とでも言い訳しようものなら、全世界のロッカーが激怒しそうなほど、愚かな行為である。「文春」の取材に対し、高橋の所属事務所は「高橋本人は否定している」としながら、「舞台スタッフからは聞いている」と応えている。

 このセクハラ事件から数カ月後……同年暮れに、三船は娘を連れて家を出た。報道を信じるならば、三船は良い決断をしたということになるだろう。

 ただ、「女性セブン」には、三船側が2011年初夏に「若いイケメンと腕を組んで歩いていた」と、不倫を疑う目撃談も掲載されている。夫婦の離婚訴訟は、3月3日に第一回口頭弁論が開かれる予定だが、この騒動、そう簡単には収束しそうにない。
(清水美早紀)

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