板野友美が“ざわちん化”!? 整形による逆転現象発生か

1月22日(木)15時0分 messy

『COME PARTY!』キングレコード

写真を拡大

 先日、交際を噂されていたEXILE・TAKAHIRO(30)との関係を全面否定するに至った板野友美(23)が、21日、ティム・バートン監督の新作映画『ビッグ・アイズ』(1月23日公開予定)の公開記念イベントに登場した。ブログで交際否定したことについて、報道陣から「それが真実なんですか?」と質問が飛ぶと、迷いのない口ぶりで「はい。真実はそれなので、それはちゃんと伝えられてよかったなと」と即答した。

 昨年は、9月に突然Gカップレベルかと思われる爆乳に変貌し、世間を熱狂させた板野。古巣・AKB48の楽曲PVに出演した際には、ブルンブルンと尋常じゃない胸の揺れ方も話題になった。だが秋以降はその爆乳を奇妙なほど完全封印。この日のイベントでも、清楚な雰囲気が漂うコーラルピンクの膝丈ワンピースを着用し、胸元を強調することはなかった。ちなみに足元は彼女の定番であるクリスチャン・ルブタンのパテントレザーパンプス。フロントプラットフォームは6cm、ヒール部分は16cmという超厚底かつハイヒールの靴で、日常的に電車移動をする庶民にはとても履きこなせない代物だ。

 ただ、今回は胸や厚底靴よりも「顔面変化」に再注目が集まっている。AKBに加入した10代前半と、10代後半以降で、彼女の顔立ちが別人と見紛うほどに変貌していることは全国民の知るところだろう。丸っこい輪郭、低い鼻、奥二重で蒙古ヒダも目立つ純和顔だった板野が、いつのまにかくっきり二重かつ横幅が広く目頭の切れ込んだ目元になり、鼻はがっしり根本から太く高く存在感あるシルエットになり、輪郭はアゴがかなり尖ったシャープな顔立ちになったのだから、「大人の顔に成長した」「化粧の威力」だけでは説明がつかない。



 しかし10代後半で劇的に美人になり、芸能人として彼女がブレイクしたことは事実。たとえ美容整形の賜物だったとしても、ここまで綺麗になれるのならば、多くの女性ファンから支持を集めるのも頷ける。ただ、美容整形は一度スタート地点から走り出すと、ゴールを見失うこともある。今回のイベントに登場した板野は、「頬骨はやや高くなり」「口がとても大きくなり」「アゴがさらに尖ったことで面長になった」ともっぱらなのである。

 ネット上では、「また板野さん顔変えた?」「やたら口がデカく見える」といった反応の他に、「顔が縦に伸びて、ざわちん化してる」という衝撃的な指摘まで。ざわちんといえば、「板野友美のそっくりさん」としてテレビに出始め、その後、メイクによって他人になりきる“整形メイク”の考案者として一躍大ブレイクした売れっ子タレントだ。板野のフォロアーであったはずのざわちんに、本家・板野が「似てる」と言われるとはなんという皮肉であろうか。

 ただ今回のイベント登場時の板野は、以前よりも眉毛を太めに描くメイクを施している。色の薄い太眉は、ざわちんがプライベートで愛用する「オルチャンメイク」の基本中の基本。眉毛が似てしまったために、「ともちんざわちん化」という逆転現象が起こってしまったのかもしれない。まだ23歳と若い板野だが、今後も美貌に磨きをかけどんなふうに変わってゆくのか、まだまだ目が離せない。
(犬咲マコト)

messy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

板野友美をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ