塚本高史、クリスマス当日に不倫シーン撮影「悪意を感じるよ!」

1月22日(月)17時7分 マイナビニュース

俳優の塚本高史中村倫也が22日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局系ドラマ『ホリデイラブ』(26日スタート、毎週金曜23:15〜 ※)の制作発表に登場。12月25日に不倫のシーンを撮影したことに、不満を訴えた。

こやまゆかり氏のコミックが原作のこのドラマは、平和な日常を過ごしていた主人公・高森杏寿(仲里依紗)が、誰より信じていた夫・純平(塚本)の浮気が発覚するところからスタート。それでも、夫婦は愛情を再認識し、元の鞘へ収まろうとするが、やり直そうとするたび、夫の浮気相手・里奈(松本まりか)が愛し合う夫婦をさらなる困難へと陥れていく。

塚本は「クリスマスの日に不倫の撮影してますからね。何が悲しくて俺、(12月)25日に不倫のシーン撮ってるんだろうと思いましたもん。スケジュールの人の悪意を感じるよ!」と不満を強調。

その純平の不倫相手である里奈の夫・渡を演じる中村も「昨年末(12月24日)誕生日だったんですけど、31歳になって最初にやった撮影が、嫁が知らない男と裸で抱き合ってるところを見るという…そんな31歳の幕開けとなりました。いい1年になりそうです」と、ほろ苦い日程を振り返っていた。

塚本と仲が演じる夫妻の娘を演じるのは、子役の渋谷南那。仲は「ものすごく明るくて本当に元気で、よくご飯を食べるシーンがあるんですけど、テストの時からずっと食べてて、胃袋がモンスターだなと思いましたね」と驚いたことを語った。

一方の塚本は「(撮影現場で)5歳じゃなかったらいけないことをしてくる。僕のあそこを触ってきて、現場に来てる本物のお母さんと結婚してくれって言われますから。これ、リアル不倫ですよね」と、ただならぬ懐き具合を明かした。

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