『グランメゾン東京』10月期録画視聴率14.3%で全番組トップ

1月22日(水)14時25分 マイナビニュース

ビデオリサーチは22日、19年10月クール(9月30日〜12月29日)のタイムシフト視聴率(関東地区)ランキングを発表。俳優の木村拓哉が主演したTBS系ドラマ『グランメゾン東京』(12月22日放送分)が14.3%を記録し、全番組トップとなった。

タイムシフト視聴率は、録画して放送開始から7日内(168時間内)の再生をカウントするもの。2位は『ドクターX〜外科医・大門未知子(最終回)』(テレビ朝日 12月19日放送分、13.3%)、3位は『まだ結婚できない男』(フジテレビ 10月8日放送分、11.8%)、同率で『シャーロック』(フジ 10月21日放送分、同)、5位は『同期のサクラ』(日本テレビ 12月4日放送分、11.3%)となった。

この上位5番組を総合視聴率(=リアルタイム視聴+タイムシフト視聴−重複分)で見ると、『グランメゾン東京』22.9%、『ドクターX』31.0%、『まだ結婚できない男』22.2%、『シャーロック』20.1%、『同期のサクラ』20.8%となっている。

6位以下も、『4分間のマリーゴールド』『スカーレット』『相棒』『シャーロック特別編』『監察医 朝顔特別編』『G線上のあなたと私』『俺の話は長い』『ニッポンノワール—刑事Yの反乱—』『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』『モトカレマニア』『時効警察はじめました』『検事・佐方〜裁きを望む〜』『遺留捜査スペシャル』『科捜研の女』と19位までドラマが独占。

その他のジャンルでは、20位に映画『劇場版コード・ブルー—ドクターヘリ緊急救命—』(フジ 12月7日放送分、5.0%)、23位に『IT/イット それが見えたら、終わり。』(日テレ 11月8日放送分、4.6%)、28位にバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ 11月24日・12月22日放送分、4.2%)、30位に『M-1グランプリ』(テレ朝 12月22日放送分、3.9%)が入っている。

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