批判殺到の漫画『腐女子カースト』配信元が謝罪「制作体制の見直しを行って参りたい」

1月22日(火)12時0分 にじめん





多くの批判が寄せられていた漫画『腐女子カースト〜底辺同士のマウント合戦』について、配信元のデジタルエッセイコミックレーベル「COMIC維新りあら」がTwitterにて謝罪。

「読者の皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」とコメントし、「皆様から頂いたご意見は真摯に受け止め、制作体制の見直しを行って参りたい」としています。

また、各電子書籍で無料配信されていた「腐女子カースト」の配信を停止すると発表されました。



『腐女子カースト』とは、原作かわいこなみ先生・漫画おくいぞめ先生による、「腐女子の世界にも、オンナ同士の熾烈なマウント合戦が存在した」「底辺の中にも、実はさらなるヒエラルキーがあるんです」と、腐女子の生態について描くようなコミックエッセイ。



先日Twitterにて第1話が掲載(アカウント削除済)。1話は3エピソードから構成されており、容姿や同居人(恋人)の有無に関する批判が描かれていました。

これについてTwitter上では「腐女子ならではのカーストではない」「単なる容姿批判だった」などと批判する声が上がっていました。

また「本当の腐女子カーストとは」といった大喜利が始まり、一時はTwitterトレンドの上位に「腐女子カースト」がランクインし続ける状態となっていました。

COMIC維新りあら

公式サイト:http://comic-reala.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/comic_reala

Copyright(c) 2017 WWWave Corporation All Rights Reserved.

関連記事
調査で女性の5人に1人はBL好きであることが判明!その魅力に「第3者として恋愛を楽しめる」「幸せな気持ちになれる」

女性BL作家が「わいせつ物伝播罪」で懲役10年半 殺害より重い判決に腐女子たちから恐怖の声

にじめん

「腐女子」をもっと詳しく

「腐女子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ