デップが俳優の音楽活動に苦言「いつも俺の胸くそを悪くするね」。

1月22日(木)9時40分 ナリナリドットコム

ジョニー・デップは、俳優が音楽活動を始めることを良く思っていないようだ。

俳優がミュージシャンに転身することに対して不快感を覚えるというジョニーは、自分自身がロックスターになることはないと発言している。

ジョニーは映画に出ていたことで、音楽活動を始めても苦労なくファンがついてきてくれる状況に苦言を呈しており、「(俳優がミュージシャンとして活動することは)いつも俺の胸くそを悪くするね」「俺は『君は俺の映画を12作観たんだろ? じゃあ俺がギターを弾いている姿も観に来てくれよ』ってアイデアが大嫌いなんだ」とコメントしている。

2007年作「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」内では素晴らしい歌声を披露し、オアシスやマリリン・マンソン、キース・リチャード、ライアン・アダムスのコンサートのステージでギターを演奏したこともあるジョニーだが、本格的にミュージシャンとして活動していく予定は一切ないとザ・サン紙のインタビュー内で語っている。

「音楽は俺の生活の一部だよ。でもジョニー・デップ率いるバンドの音楽が発表されることはないだろうね。絶対に起こることはないよ」


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