今田耕司がバー経営に失敗、大損していた

1月22日(日)18時1分 ナリナリドットコム

タレントの今田耕司(50歳)が、1月21日に放送されたバラエティ番組「あるある議事堂」(テレビ朝日系)に出演。過去に、東京・恵比寿にバーを出店し、経営に失敗していたことを告白した。

「芸能人パワーで店をオープンさせたが閉店したタレント」をテーマに進行したこの日の番組。お店を出した経験があるかと聞かれた番組MCの今田は「表には名前出さずに恵比寿でバーをやったことあります」と告白した。

時期は6〜7年ほど前、出店した目的は「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って。見られないように入る入口とか作って」。現在、その店は「店長さんにそのまま売りました。ちょっと揉めてというか…難しいなぁと思って。お金は(自分が)全部出しました。最後のほうは『(店長から)芸人に対する愛情と僕に対する愛情が違う』と怒られて」とうまく行かなくなった理由を明かした。

「今田耕司の店」など、いわゆる“芸能人パワー”を出さなかったのか、との質問には「知り合いには言ってましたよ。ちょっとやってるからって。(あんまり言うとお忍びができなくなることもあり)言わなかったんですけど、言わなかったらえらいもんで客きまへんな(笑)」と回答。

内装にもずいぶんお金を投じたそうで、「家具屋さんとかで選んでたから、1本(1000万円)は軽く超えましたよ。2弱くらい(1900万円)かかりました。3年間赤字だったからめちゃくちゃ損しました。自分で店やるのはこりごりです」と、かなり高い勉強代になってしまったようだ。

ちなみに、なぜバーだったのかというそもそもの部分は、「女の子とこっそり」に加え、お笑い芸人のオモロー山下が「バーは儲かりますよ。よく考えてください。一升瓶2000円なんぼでっせ。水で薄めて1杯700円とかで売れるんですよ。腐らないんですよ? 絶対儲かるじゃないですかー」とささやかれ、その話を聞いた今田は「なるほど山下、バーや!」となり、バーを経営するに至ったという。

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