山田孝之にとって仕事のやりがいは「みんなの笑顔」 ジョージア 2019年 キャンペーン発表会

1月22日(火)10時55分 おたくま経済新聞


 コカ・コーラ「ジョージア」の2019年ブランドキャンペーンの発表会が1月21日に都内で開かれ、CMに出演する山田孝之さん、染谷将太さん、広瀬アリスさん、麻生久美子さんが登場。CM撮影のエピソードや、CMのテーマでもある「仕事で得られるやりがい」についてトークを展開しました。

 「ジョージア」の2019年ブランドCMのテーマは、日々ひたむきに働くすべての人たちに寄りそい、「ジョージア」ならではの豊かなコーヒータイムを通じて一人ひとりの「がんばり」を応援する、というメッセージを込めた「だから私は、がんばれる。」というもの。CMには山田孝之さんと染谷将太さん、広瀬アリスさんに、新たに麻生久美子さんが加わり、それぞれ様々な職業で働く人たちを好演しています。



 山田さんと染谷さんは、これまでに何度もCMで共演していますが、山田さんが「そろそろ心を開いてきてくれた気がしますね」というと、染谷さんは「最初から開いていたつもりなんですけど……(笑)」。撮影では、山田さんが兄貴分として染谷さんを支えているそうで、お2人の個性が表れたやり取りでした。麻生さんは初の「ジョージア」CMとなりましたが、以前から好きなCMだったそうで「出演できて光栄です」と喜びを語っていました。

 CMでは、それぞれ複数の職業人を演じているのですが、山田さんは営業職のサラリーマンと建設現場の作業員、そしてプレゼンをするコンサルタントの3役。中でも建設現場の作業員のシーンでは、実際の建設現場でロケをしていたため、後ろの方では作業をしている方々や、クレーンの動きなどに配慮しながらの撮影で、結構シビアだったそうです。



 染谷さんは、営業職として山田さんの後輩サラリーマンのほかに、パン職人を演じています。実は一般的なオーブンではなく「窯焼きパン」の職人のため、窯から焼きあがったパンを道具を使って取り出しながら、カメラ目線でセリフをしゃべるのが大変だったとのこと。本職の人なら難なくこなすのでしょうが、初めての経験で少々苦労したようです。



 ITエンジニアと銀行の営業(外回り)の2役を演じた広瀬さんは、撮影当日に雨が降って寒く、雨がやんだ隙間を縫っての撮影だったとのこと。坂道を自転車で大変そうに上っていますが「電動自転車の恩恵を受けつつ……(笑)」という裏話も披露してくれました。



 麻生さんはトリマーとスーパーの店員を演じています。スーパーの店員は休憩シーンなのですが、トリマーのシーンは実際に犬を相手にブラッシングをする場面だったため、犬の動きなどもあって撮影に時間がかかったのだそう。



 

 2019年の「ジョージア」ブランドキャンペーンテーマである「だから私は、がんばれる。」に合わせて、一般の人々から「仕事で得られる“やりがい”」についてのアンケート回答も披露されました。「世の中の役に立つこと」というITエンジニアの回答には、俳優として人々に様々な感動を届ける部分と通じる部分もある、と山田さん。



 壇上の皆さんにとっての「仕事で得られる“やりがい”」については、山田さんは「ほんとに嘘じゃないですよ」と前置きしながら「みんなの笑顔」と回答。ドラマの視聴者や映画の観客はもちろん、撮影現場でのスタッフやキャストが笑顔で、いいものを作り上げていく姿が、自分の俳優としての仕事のやりがいだと語っていました。



 染谷さんは「元気をもらえる!」。撮影現場に行くと、周りの人たちの「いいものを作るぞ」という活力から元気をもらえるそうで、それを自分の活力にして現場の人たちに還元する……という相乗効果で良いサイクルができていくのが、自分にとってのやりがいだそうです。



 広瀬さんは「達成感」。現場に行くと、その日の撮影分であったり、作品全体の撮影終了であったりと、それぞれのゴールに向かってスタッフやキャストが力を合わせているので、区切りごとの達成感が、また次への活力となっていくんだそうです。



 麻生さんの「一体感が生まれる時」というのは、撮影でみんなが同じ目標に向かって仕事に取り組んでいく中で生み出される瞬間のこと。「あっ、一体感が生まれている」と感じる時は、必ずいい結果がもたらされるそうで、そんな時間が大切なのだそうです。



 最後に、山田さんが代表して、日々の仕事を頑張っている皆さんに「CMを見て頑張ろうって気になります、というお話をうかがったりするんですが、そのたびに自分もやりがいを感じています。これからも皆さんを元気づけたり、勇気づけたりする作品を「ジョージア」とともに作っていけたらと思います」というメッセージが送られました。



 「ジョージア」では、2019年1月21日からブラジル産最高等級豆だけを使用して、すっきりと飲みやすいクリアなコクを実現した「ジョージア ディープブラック」を発売。また、東京・恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」監修による、日本初の「挽きたてアロマ製法」で挽きたて豆の豊かな香りを閉じ込めた「ジョージア 香るシリーズ」のブラック、微糖、ブレンドを2019年2月4日から、そして3月18日からカフェラテを発売予定。また、1月21日から北海道を除く全国の「ジョージアのフチに舞い降りた天使 平成のフチ子当たる!」のポスターが貼ってある自動販売機で「ジョージア ディープブラック」などの対象製品を購入すると、ジョージアの缶のフチに置いて楽しめるフィギュア「平成のフチ子(全7種)」が合計75万名にその場で当たるキャンペーンもスタートします。

取材協力:コカ・コーラシステム

(咲村珠樹)

おたくま経済新聞

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